インド占星術 アディダイヴィカと日本

インド占星術関連情報
09 /10 2019
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
日々、聖典を読んでいるのですが、それによると人間は三つの苦痛に直面すると言われています。

その中でも予期しない自然災害の苦痛をアディダイヴィカというようです。これは、竜巻洪水地震噴火等、様々な自然災害によって降りかかる苦痛を意味します。

特に日本の場合は、竜巻洪水噴火よりも地震を非常に警戒しています。
キャプチャ
チャート的に、地震は主に国土の荒廃を意味するので見るべきハウスは4室が主軸になってしまう。4Lは木星であり、4Hは水星と金星であり、4室にアスペクトは土星である。

実際的に4室に関わる水星ー金星ー土星期に東日本大震災が発生。水星はウパパダの主であり、金星は8パダの主であり、土星は6パダの主でもあります。

2010年のVarshphal Chartで見ると
キャプチャ
4L土星は損失の12室に在住ですが、
ムッダヴィムショッタリーダシャーの土星期は2011年3月3日-2011年4月29日だったので予測的には十分に対策が出来た事を意味します。ムッダヨーギニーはラーフ期3H(4室から見た12H)でした。ただ、土星期の為に事が起きると全てが遅く進みつつ、影響が甚大なのは確実な事を意味していました。

どちらにしろ、アディダイヴィカの主はルッドラ神なのでマハー・ムルティユンジャヤマントラが救いになるのは確実です。


ルッドラ神=シヴァ神です。
関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

ナーラーヤナ

ただいま、鑑定(メール鑑定のみ)を受け付けております。鑑定をご希望の場合ですが、ブログの右側のカテゴリにある「インド占星術による有料鑑定についてのご案内」の記事を読んで下さいますようお願いします。

次に「鑑定依頼メールフォーム」より必要事項をご記入の上、ご連絡をお願い致します。出来る範囲で早急に丁寧なきめ細かい対応(24時以内に返信致します)を致しますが、ジョーティシュの性質上、長いやり取りになりますのでご理解の程、よろしくお願いいたします。詳細はメールにてお伝えいたします。

また、お客様から「鑑定依頼メールフォーム」からメールを頂いてから必ず24時間以内に返信をしております。メールが届かない場合ですが迷惑メールなどに振り分けがされている事になりますのでご確認をお願いいたします。こちらでは、「鑑定依頼メールフォーム」からメールを頂いてから必ず24時間以内に返信をしております。