インド占星術 隣国の影響

マンデーン占星術
09 /19 2019
親愛なる読者の皆様、今晩は。
今、インド建国図を見ていました。

インド建国図
キャプチャ
いつ見ても3室に惑星が集中しています。

3室ハウス象意ですが
交通機関、情報、メディア・マスコミ(新聞、TV、本)、郵政事業、電話、隣国との関係

3室は「隣国との関係」が読み込めると言う。インド3室は蟹座ですが、日本の3室は水瓶座になります。水瓶座が痛み始めると日本は隣国との関係に悩まされる可能性があり、インドの場合は蟹座が騒ぎ出すと隣国との関係に問題が生じる可能性があるようです。

今現在のインドのヴィムショッタリダシャーですが、
キャプチャ
見るとインドは今年の12月に3室に関するダシャーが強まります。
この時期、隣国との戦争危機だという事が書かれています。

その予測は、建国図とナレンドラ モディのチャートを元に予測されていました。もう一つは、イムラン・カーンチャートも含まれている。ナレンドラ モディはインドの首相であり、イムラン・カーンパキスタンの首相なので戦争はインド対パキスタンを意味する模様。本当に戦争が起きてしまうと2020年東京五輪にインドは参加できなくなるというシナリオがあるようです。

細かく見るとアンタル土星期になると
2020年06月01日(72歳)~2020年07月05日(72歳)=プラティケートゥ期
2020年12月25日(73歳)~2021年01月28日(73歳)=プラティ火星期

来年はプラティケートゥ期以外はほぼ全てのダシャー期が3室に在住する時期になりそうです。特に危険な時期は2020年3月~2020年6月の時期らしい。

トランジットで100%確定しているのがインド時間になりますが、2020年01月24日 09:55:54 in delhiにT土星が山羊座に入室する事になります。T土星の影響が明確に3室、6室、9室、11室にもたらされる事になりそうです。この時期のダシャーは月ー土星ー土星期です。

今は中東がきな臭くなっていますが、来年にはインドもきな臭くなると世界は動乱の時期になり、東京五輪が楽しめるのか怪しくなってしまいそうです。今の世界のバロメーターは間違いなく米国です。そのため、米国のダシャーに全ての世界の予測が秘められています。
関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

ナーラーヤナ

ただいま、鑑定(メール鑑定のみ)を受け付けております。鑑定をご希望の場合ですが、ブログの右側のカテゴリにある「インド占星術による有料鑑定についてのご案内」の記事を読んで下さいますようお願いします。

次に「鑑定依頼メールフォーム」より必要事項をご記入の上、ご連絡をお願い致します。出来る範囲で早急に丁寧なきめ細かい対応(24時以内に返信致します)を致しますが、ジョーティシュの性質上、長いやり取りになりますのでご理解の程、よろしくお願いいたします。詳細はメールにてお伝えいたします。

また、お客様から「鑑定依頼メールフォーム」からメールを頂いてから必ず24時間以内に返信をしております。メールが届かない場合ですが迷惑メールなどに振り分けがされている事になりますのでご確認をお願いいたします。こちらでは、「鑑定依頼メールフォーム」からメールを頂いてから必ず24時間以内に返信をしております。