インド占星術 言語障害と土星

医療占星術
09 /24 2019
親愛なる読者の皆様、今晩は。
本日は、言語障害について読んでいました。

日本のサイトで調べても特に情報としてはなかったので日本のレベルで言語障害を考えると2室2室の支配星がポイントになるのだろうと思います。

テーマとしては子供の「しゃべり始めの時期」です。

赤ちゃんがいつしゃべり始めるかは個人差が大きいですが、平均的には1歳前後といわれています。また90%の赤ちゃんは、1歳5カ月までに意味のある単語を話すようになります。しかし、しゃべり始める時期は、歩き始める時期よりも個人差が大きいといわれています。しゃべり始めるのが早い子と遅い子だと、8カ月以上も差があります。


情報によると90%の赤ちゃんは、1歳5カ月までに意味のある単語を話すようですが、チャートの主は2.5歳になるようなのですが、ママ、パパとも呼ばないと言います。常識的に考慮すると既に遅延気味の傾向が出ている事になりそうです。

惑星で遅延は当たり前ですが土星になります。
土星の影響が2室や2Lにどのような影響が出ているのでしょうか?
キャプチャ
チャートを見ると単純ですが、2室の支配星が土星でした。
その土星は12室に在住し、土星2室アスペクトバックをしています。

2室には土星とは確実に仲が悪い太陽が在住し、この太陽はヴァルゴッタマなので強いです。ですが、木星の守護が働いているのですが、2.5歳になってもママ、パパとも呼ばないので両親は深刻に心配しているようです。

今のチャラダシャーはマハー射手座期です。2室は山羊座になりますが、太陽が在住し、遅延の土星、ラーフ、GK化した月のアスペクトが働く配置になるようです。土星と太陽は相互にアスペをする配置です。この影響は9歳まで続く事になります。

それにしても土星様は常に物事がゆっくり進む事になってしまう。
それは足の悪い老人というのと深く関係がありそうです。

この遅延の改善策は、シュクラパクチャの夜の月曜日に恵まれない人(または寺院など)にカードライスを寄付する事になるそうです。これを継続的に繰り返す。ポイントは、クリシュナパクチャではだめなのかなと思いました。

シュクラパクチャは、満ちていく月・白分。
クリシュナパクチャは、欠けていく月・黒分。

主クリシュナの名前の由来はクリシュナ=黒い肌からきています。
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ナーラーヤナ

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