インド占星術 ヴェーダの由来

インド占星術関連情報
09 /27 2019
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
日々、ジョーティシュという星学を嗜んでいますが、ジョーティシュヴェーダの枝の教えです。

ヴェーダは、アポウルシェーヤです。
日本語の意味は、「人間由来ではないもの」を意味します。

これはヴェーダには特定の著書がいない事を意味します。ヴェーダより出でて、の声を聞き分ける事の出来た聖賢たちに「聴かれ」ました。

ゆえにヴェーダシュルティ(聴かれたもの)と呼ばれています。ヴェーダの学びは聴く事から始まり、ヴェーダは聴くだけでもマナスを浄化する作用が生じます。

ヴェーダはの声そのものなのですから当たり前になるようです。ジョーティシュの教え自体は主に物質界での接触による経験を精査している可能性が濃厚です。

人が社会と接触する手段は19程あります。それは五つの感覚器官、五つの行動器官、五つの生気、そしてアンタフカラナ(内なる器官)であるマナス(心)、識別力(ブッティ)、記憶と意識の貯蔵庫(チッタ)、自我意識(アハムカーラ)になります。

逆に言うとアートマはこれほどの器官を構成してプラクリティ(自然界)を味わっている事になります。ジョーティシュは、最初は未来予知などに使用したりしますが、徐々に深化する事により、自らのアンタフカラナの性向を探す事に重点が傾く事になると思います。

ジョーティシュマナス(心)を重視しますが、マナスアンタフカラナですが、他の三つも重要な内なる器官が隠されている事になります。人は、記憶と意識の貯蔵庫(チッタ)を読み解く事になり、自らのナディーアストロジーを読み解く事が可能になりますが、内なる器官の探査になるので瞑想が最も重視される事は言うまでもない事になりそうです。
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ナーラーヤナ

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