インド占星術 カルマの法則とその種類

神秘学
10 /14 2019
親愛なる読者の皆様、今晩は。
ジョーティシュ関連のサイトには「カルマ」という言葉を見かけますが、カルマには単純に三通りあるという。

それは
悪いカルマ
良いカルマ
善悪の混じったカルマです。

※どのような行為が良く、ごのような行為が悪いのかを十分に知るべきです。

人がカルマで苦しむとすればドゥシュ カルマ(悪業)です。
人が幸福な場合はサット カルマ(善業)を味わっている事になる。

面白いのはミシュラ カルマ(混合した業)ですが、よく考えるとダシャーも良い時期、悪い時期、そして吉凶混合の時期のダシャーがあるので基本的に三種類のカルマを味わっている事になるのではないかと思ってしまいました。

ジョーティシュ的には四種類あり、サンチタ、プララブダ、クリヤマナ、アーガマになります。

ただ、トリグナ的にケンドラにタマスのグラハが揃うと確実にドゥシュ カルマ(悪業)を味わう事になりそうです。その味わう元素の種類はダシャーとトランジットが決めているようです。

事例はまさに今の日本ですが(今のトランジット)
キャプチャ
日本の建国図にトランジットチャートが外側についているチャートですが、水の惑星である月が満潮になる時期に月は水星座の魚座を通過していました。

俗にいう5凶(太陽、火星、土星、ラーフ、ケートゥ)は全て日本のケンドラ軸を通過中です。具体的な事はあまり書きませんが、昭和の三大台風と今回の台風19号のトランジットの一致率に驚いてしまいました。

日本は柔軟星座に凶星が揃う時、確実にドゥシュ カルマ(悪業)に傾きが出てくる事になるようです。
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ナーラーヤナ

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