インド占星術 海外で最も強い欲求の時期

天秤座ラグナ
10 /22 2019
親愛なる読者の皆様、今晩は。
チャートを適当に見ていたのですが、ダシャムシャに目が留まりました。

キャプチャ
このチャートでアンタルレベルで世界で最も強い時期がアンタル水星期だったようです。

ラグナから見て水星は9Lで11H。
月ラグナから見ると10Lで9H。

幸運の9室に11室の願望が加わる配置のようで海外との絡みが加わるようです。ラーフー水星ーケートゥ期にオリンピック金メダルを獲得しています。

ラーフ軸は6-12ラインに在住し、ディスポジターの木星は5室から11室にアスペクト。水星は12室を支配して11室に在住。ケートゥは12室に在住でディスポジターは9L水星です。5-11ラインに出来ているヨガの強さ。

ウパチャヤハウスでの凶星が徐々に好転する良い見本ですが、本質的に強い欲望であるラーフの強欲がないとオリンピック金メダルを獲得する事は出来なかったはず。誰よりも強い欲望こそが金メダルを得る力の源泉。

D10の9L水星はD1でも9Lで12室に在住でした。
6-12ラインにラーフ軸。
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ナーラーヤナ

相当適当に記事を更新中。インド式の教えは深奥なのでコツコツ学ぶのが一番です。それとリシの生き方を調べると勉強になると思っています。その一番は、至高のグルの一人であるヴィヤーサ仙ではないでしょうか。