インド占星術 バラリシュタとケンドラと吉星の弱さ

インド占星術関連情報
10 /27 2019
親愛なる読者の皆様、今晩は。
とあるチャートを見ていました。

見ていたチャートバラリシュタチャート
キャプチャ
このチャートバラリシュタチャートなので健全性を見るとラグナと月ラグナから見てケンドラには月しか在住していません。太陽ラグナを使用するとケンドラには全ての凶星が勢ぞろいの状況になっていました。

吉星の状態を見ると二大吉星は6室ウパチャヤに在住し、水星は逆行の弱さがあり、5室に在住して凶星からサンドイッチで太陽からコンバストの影響がもたらされています。月は光は強いですが、確実にケーマドルマの寂しいヨガを形成されているようです。この少女は皆既月食の数日前に生まれた事になるようです。

最も危険だったのはアセンダントのナクシャトラロードが金星だった事。
金星はダブルマーラカで減衰配置。

シュラヴァナの月なのでマハーダシャー月期からスタートしています。このチャートのマーラカは金星ですが、バーダカ・スターナは水瓶座、バーダカは土星とラーフです。
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ナーラーヤナ

相当適当に記事を更新中。インド式の教えは深奥なのでコツコツ学ぶのが一番です。それとリシの生き方を調べると勉強になると思っています。その一番は、至高のグルの一人であるヴィヤーサ仙ではないでしょうか。