インド占星術 気になるナクシャトラと知性の有毒性

インド占星術関連情報
11 /22 2019
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
日本の建国図を考えると混乱・崩壊をもたらすと言われる9番目のナクシャトラであるアーシュレーシャは危険な香りを発しています。

そもそも、どうもアーシュレーシャはとぐろを巻いた蛇が象徴なので有毒性を感じてしまいます。水星が支配星なので知性に有毒性が侵食している感じがします。日本で過去に起きてはいけなかった事件で「秋葉原通り魔事件」がありますが、あれは根底にアーシュレーシャが絡んでいるようです。

それも根底は知性に有毒性が侵食している事件。
秋葉原通り魔事件は2008年6月8日12時30分過ぎ、東京都千代田区外神田四丁目の神田明神通りと中央通りが交わる交差点で起きた通り魔事件です。

その日時のチャートを作成すると
キャプチャ
内側のチャートが日本の建国図で外側のチャートがイベントチャート
その時期の日本のダシャーは水星ー金星ーケートゥ期でした。

この日のアーシュレーシャ領域を見ると近い度数で接合する心と行動の惑星、それに衝動や爆発性を意味するケートゥも通過中。
Ma 22:16 GK
Mo 23:18 MK

ナクシャトラロードは知性の水星です。
サブロードは心の月。

その日、その時間帯は22~23度の度数に
Ma 22:16 GK
MeR 22:59 PK
Mo 23:18 MK
Ve 23:27 BK
Su 23:44 AmK

度数で見る手法を知らないので不明ですが、これが何を意味するのか?アーシュレーシャは今日見ていた違うチャートでも精神的に苦しませていたので日本のアーシュレーシャの影響を思い出しました。建国図自体にアーシュレーシャの影響はないですが、水星が関わる時期、その影響を免れない事になるようです。

ダシャー的に水星と金星期に起きた理由は、この二つのナクシャトラロードが水星だという事に関係しています。共にレーヴァティに在住しています。
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ナーラーヤナ

相当適当に記事を更新中。インド式の教えは深奥なのでコツコツ学ぶのが一番です。それとリシの生き方を調べると勉強になると思っています。その一番は、至高のグルの一人であるヴィヤーサ仙ではないでしょうか。