インド占星術 ヴァータのサブドーシャ

アーユルヴェーダ
12 /13 2019
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
日々、ジョーティシュを学んでいますが、同時並行的にアーユルヴェーダの学びが面白いです。

アーユルヴェーダには三つのエネルギーであるトリドーシャがありますが、ドーシャにはサブドーシャがあります。空と風の組み合わせのヴァータには五つのサブドーシャがあるようです。その中で明確に不安・心配・不眠・神経疾患に影響をもたらすドーシャがプラーナ・ヴァーユになるようです。

ジョーティシュ的に不安・心配等は風優位の土星と心を意味する月の絡む時に警戒ですが、アーユルヴェーダ的には、ヴァータの中でもプラーナ・ヴァーユがアンバランスになると影響がもたらされるようです。

プラーナ・ヴァーユの機能は侮れません。
具体的な機能は、全ての感覚(聴、触、嗅、味、視)や行動、知性、精神、心、感情を司る。呼吸や嚥下を調節。神経や動・静脈の正常な働きの維持。

ヴァータはドーシャの王様であるが、プラーナ・ヴァーユは、ヴァータサブドーシャの中で最も大切な働きをしており、「生命の賦与者」と呼ばれる。上昇する作用を持つ。あらゆる生体機能に必須が作用をしている。

正常に機能→機敏で快活で生き生きして健康。

ジョーティシュ的に言語障害は、2室や水星が関わりますが、トリドーシャ的にはヴァータサブドーシャのウダーナ・ヴァーユがダイレクトに関わるようです。
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ナーラーヤナ

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