インド占星術 ブリグの掟

インド占星術関連情報
01 /16 2020
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ブリグに関する記事を読んでいました。それによるとラーフは30歳の時期に在住するハウスの結果をもたらすという。端的にブリグのロジックを使用すると何歳の時にどの惑星のイベントが起きるかが決まっているようです。この場合、別にダシャーなど不要になってしまう論理が成り立ちます。

キャプチャ
このチャートは男性ですが、30歳の時期は2006年3月から2007年3月の時期になりますが、7室に関連した人生のイベントが起きた事を意味します。ブリグロジックはダシャーが不要になります。

7室の象意ですが

有力 な 意味: 求愛、 死、 男性 または 女性 の 楽しみ、 仕事 の パートナー、 配偶者、 下腹部( および そこ に ある 器官)。

一般的 な 意味: 姦通、 商業 的 な ビジネス、 論争、 広い 意味 での 欲望、 道徳的 な 行為、 不倫、 外国 の 場所、 旅、 旅 の 途中 の 旅、 腎臓、 訴訟、 道路、 性的 な 欲望。

希 な 意味: 運搬、 失わ れ た 富、 目的 の ない 放浪、 ベッド、 養子、 夜間 の 出費、 ギャンブル、 自分 の 家、 自分 の 道 の 喪失。


ディスポジター金星なので一つには配偶者のイベントが起きた事を意味します。2、7L金星が12Hの配置です。

イベント的には妻(2、7L)が病院(12L)に行き、お金(金星は2室を支配する)を出費(2-12室の星座交換)した模様です。です。妻自体は、この時期流産を経験して何度も病院を訪問して検査を繰り返した模様です。この男性は投資ブローカーですが、強い金星(2-7-8-12の繋がり)を生かして仕事は成功していた時期だという。7室に在住するラーフはギャンブルのカラカです。

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ナーラーヤナ

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