インド占星術 水星ー木星ーラーフ期

マンデーン占星術
02 /09 2020
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最近のニュースはコロナウイルスの情報に溢れているようです。
今の日本のダシャーは、
キャプチャ

見ると去年の11月下旬頃からプラティアンタルラーフ期の時期を日本人は体験しているようです。ラーフが強い時期でのコロナウイルス問題が発生しています。

経典でアンタル木星とプラティアンタルラーフ期の組み合わせの時期を読むと
チャ-ンダ-ラ( 不可 触 賤民) との 対立 が ある だろ う。[ また] 彼ら への 恐れ、 そして 富 の 喪失 が ある。[ こう いっ た] 不運 が ジ-ヴァ( 木星) の アン タラ( 副 周期) における ラ-フ の プラティアンタラ( 副 々 周期) の とき に 確実 な こと を 知る べき で ある。

見ると 不可 触 賤民との対立が生じるとあります。これはラーフを意味する人物との対立と考えてよさそうです。ラーフを見ると
アウトカースト、最下層民、外国人、父方の祖父、罪深い女性、ヘビ、爬虫類、快楽主義、飽くなき現世的欲望、勇気、向こう見ず、無智、怠惰、偽善、異常、調査、外国での生活、物質主義、賭博

当たり前のようにコロナウイルスに直接関わっている外国人が含まれており、外国での生活等にも問題が出そうな事が示唆されており、ヘビ、爬虫類が関係する可能性を示唆しているようです。私たちというより、世界中の人々がコロナウイルスを恐れており、富 の 喪失 が生じるという。ラーフに関わる人的損失も強いと思います。

このラーフ期の影響がアンタル以下が変化する2020年4月の上旬まで続くとインド占星術ヴィムショッタリーダシャーでは示唆されています。この記事は、コロナウイルスに関して後解釈になりますが、次の水星ー土星期のダシャーとはどのように聖仙は言っているのでしょうか?

このような詳細な答えが聖典には載っていますのでご自分で読まれる事をお勧め致します。

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ナーラーヤナ

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