インド占星術 ムーラの日食

インド占星術関連情報
03 /24 2020
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
コロナウイルスによる世界の影響が見た事がない鎖国状態を形成しつつある模様です。

私的にその主なスイッチの起点は2019年12月26日のムーラ日食だろうとみています。
キャプチャ
このムーラ日食チャートで見るダシャーの流れは
キャプチャ
アンタルレベルでダシャーが変化する時期が10月4日になります。その二週間前程度にトランジットのラーフ軸は牡牛座ー蠍座に移動する時期になります。

世界がダイレクトにコロナウイルスに巻き込まれる事になったのはT土星が自室の山羊座に入室した1月24日以後の事になり、ダシャーで見るとケートゥー土星ー金星期の時期になります。プラティ金星期に変化した日が1月18日になります。

今はケートゥと土星の影響が最大に強い時期ですが、次はプラティ太陽期、その次がプラティ月期ですがサブロードまでのナクシャトラロードを調べると
キャプチャ

太陽と月のナクシャトラロードはケートゥでした。
サブロードは土星となっていました。

この影響により、ウイルスの影響が多少なりとも弱くなるのはプラティレベルで火星期に入らない事には始まらない事がダシャーで示唆されている事になるようです。それは5月19日以降の時期になるようです。

この条件にはT火星が水瓶座に移動する時期以降になる。
T木星が逆行する時期以降になる。
T土星が逆行する時期以降になる。

いつも書いていますが、コロナはムーラの影響が元凶になりつつありますが、その場合は、9月20日まではムーラの支配神である死滅と崩壊の女神・ニリッティの影響が続く事を意味しており、ダシャー的な転換日は10月4日になるようです。
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ナーラーヤナ

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