インド占星術 1918年の日本

インド占星術関連情報
04 /07 2020
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
本日は「緊急事態宣言」という言葉が重要な日になりそうですが、過去の日本のパンデミックを紐解くとスペインかぜが今のCOVID-19とは比較にすらならない事が分かりました。

具体的な情報の引用元としましては
日本におけるスペインかぜの精密分析

一部抜粋しますと日本でのスペインかぜの流行は三度あったようです。
キャプチャ
第一回目の感染者数ですが、患者数21,168,398名,死亡者数257,363名となっていますが、これは1918年12月31日現在の日本の総人口は56,667,328名(日本帝国人口静態統計, 1919)なので第1回目の流行では,全国民の37.3%がスペインかぜに罹患したことになるとあります。

トランジット的に1918年8月15日 12時0分0秒で作成すると
キャプチャ
トランジット的に最も重要なのは動きが遅い惑星です。
それと日本のチャートの組み合わせで全てが決まります。

動きが遅い惑星のトランジットを見ると
キャプチャ

今現在の動きが遅い惑星のトランジットを見ると
キャプチャ

動きが遅い惑星であるT土星、Tラーフ、Tケートゥ、T木星のナクシャトラですが
T土星はアーシュレーシャとウッタラ・アシャーダ。
Tラーフはジェースタとアールドラー
Tケートゥはムリガシラスとムーラ。
T木星はアールドラーとウッタラ・アシャーダ。


102年前のパンデミックで時を超えて唯一、二つのトランジットで使用されていたナクシャトラは破壊神が主神であるアールドラーのみになりました。日本のラグナロードは木星ですが、T木星がアールドラーの領域を通過中の時期に日本で最大クラスのパンデミックが発生して尋常ではない感染率と死亡者が発生した事になるようです。

アールドラーのキーワードの一つは極端。
または、浄化。
それによる悲しみ。
象徴は涙です。

ヨニは犬なのでアールドラーを宥める一つの供養は犬を可愛がると良い結果を得る可能性があります。

もう一度書きますが、第一回目のスペイン風邪のパンデミックで感染者は21,168,398名は全国民の37.3%がスペインかぜに罹患したことになるので3人いれば必ず一人はスペイン風邪の餌食になった事を意味し、死亡者は257,363名でした。大量死の原因の一つはT土星の日本の8室蟹座の通過中と関係がありそうです。

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ナーラーヤナ

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