インド占星術 バブル崩壊のトランジット

インド占星術関連情報
04 /14 2020
親愛なる読者の皆様、今晩は。
昨日は簡単にバブル崩壊ダシャーの記事を書いたのですが
バブル崩壊のダシャー

バブル崩壊は1991年3月から始まったようなのですが、その時のトランジットを見ると
1991年3月15日 12:00で見ると
キャプチャ
トランジットで最も重要なのは4惑星です。それは、土星、ラーフ、ケートゥ、木星になりますが、その中でも30年の影響をもたらすT土星が一番重要です。

そのT土星ですが、山羊座を通過中で
Sa 10:03

ナクシャトラの領域的に山羊座の10°00′~山羊座23°20′ までがシュラヴァナなのですが、T土星がシュラヴァナ前後を通過したまさにその時期に本当の意味で長い下向きのトンネルに日本の経済が突き進んだ事になるようです。T土星は約30年で元の星座に戻ってきますが、1991年3月の30年後とは何年でしょうか?シュラヴァナの支配星は月です。日本の月は8室を支配し、ナヴァムシャだと2室を支配しています。

言える事は再来が来ない事を願うしかなさそうです。

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ナーラーヤナ

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