インド占星術 アシュタマ・シャニの始まりと終わり

インド占星術関連情報
04 /15 2020
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
トランジット的に最も困難になる配置というのがラーシチャートの月から見た8室へのT土星のトランジットになるアシュタマ・シャニと言われています。

現実的な事例ですが、日本は今がアシュタマ・シャニの影響を受けています。
日本アシュタマ・シャニに入ったのが2020年01月24日 13:25:54でした。
キャプチャ
N月から見た8室の山羊座はラグナから見ると2室になり、T太陽から見ると10室になる構図が日本の配置図になるようです。

この時のCOVID-19の影響を見ると
キャプチャ
1月24日のデータを見ると累計が2人でその日に1人が感染する程度の殆どCOVID-19等の影響がない時期だったのですが、日本の2室の山羊座には5、12室を支配するN火星のアスペクトのみが働いているようです。

日本の火星は12室の病院を司っているのですがT火星が山羊座に入室した日が2020年03月22日 18:09:57だったのですが、その日の2日後から本格的に感染者数の推移に拡大傾向がもたらされるようになった時期と一致していました。

T土星は、9つの惑星の中で最も動きが遅いので入室しても直ぐには影響をもたらす事がないようですが、時間と共に徐々に深くて長い影響をもたらす事になります。その始まりが1月24日でした。この影響により、時の総理大臣は戦後最大の困難期と言わしめる影響を今現在ももたらしている事になります。

それ程の影響をアシュタマ・シャニトランジットはもたらすようです。アシュタマ・シャニの影響は長引くのは確実ですが、短縮するのは土星の性質的に難しい事がアシュタマ・シャニの意味するところです。

ちなみにアシュタマ・シャニが終わる日は
キャプチャ
見ると2022年04月29日 11:22:29に終わると言う。

日本のアシュタマ・シャニは2020年1月24日のダシャーは水星ー木星ーラーフ期に始まり、
終わりは2022年04月29日になり、ダシャーは水星ー土星ーラーフ期に終わる事が決まっているようです。その間、変化するダシャーはアンタルが木星期から土星期に変化している模様です。

惑星の供養的にはどうしてもシャニ神様を宥める必要がありそうです。

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ナーラーヤナ

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