インド占星術 イギリスの冷徹さと医療危機

インド占星術関連情報
04 /16 2020
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
現代は、凄まじいまでの情報が日々飛び交っていますが、その中でどの程度の情報が真実なのかというのが重要になります。

それを考えると相場の世界に生きている人々は、情報にシビアです。その情報の中に英財務省予算責任局(OBR)がパンデミックのシナリオがありました。

ロックダウンの情報で見ると
・ ロックダウンの期間を決定するのは政府であり、我々ではない。今回のレポート作成の前提条件として、ロックダウンは3ヶ月継続。その後の解除に3か月かかるとした。

感覚としては、Tケートゥムーラナクシャトラを抜ける日が9月20日ですが、この時期を想定している可能性があるという事になります。

次に
・ 2020Q2 GDPは (前期比)マイナス 35%、ただしそこからの回復も早い
・ 今年下半期に経済回復があっても、2020年GDPが、マイナス12.8%となるリスク


経済的には確実にマイナスがもたらされる年になる。

・ 年間GDPがマイナス12.8%となれば、過去に経験してきた戦争や、金融危機時を大幅に上回る、深刻な経済後退を経験せざるを得ない。

実質的に過去最高の深刻な経済後退を経験する事を意味するとなるようです。
このような情報が為替相場の世界では当たり前のように飛び交っています。
米国の情報を見ると

・ファウチ米疾病対策センター(CDC)局長は、新型コロナウイルス感染拡大の影響が限定されている約20州で、トランプ大統領が示したように5月1日に経済活動を再開できる可能性があると発言している。

これは山羊座での二大凶星のトランジットがキャンセルする前(日本時間 5月5日午前にキャンセル)に新型コロナウイルス感染拡大の影響が限定されている約20州で、5月1日に経済活動を再開できる可能性があるとなるようです。これは米国の新型コロナウイルス感染拡大のピークが見えた事を意味するようです。

一方の日本の新型コロナ対策病床数の状態ですが
新型コロナウイルス対策ダッシュボード

キャプチャ
黒色の都道府県は既に満床を意味しており、15の都道府県が医療崩壊の危機を意味しています。

トランジット的に4月22日がナヴァムシャのTケートゥナヴァムシャの日本の12室を意味する牡牛座に移動する日になります。ナヴァムシャ的にはT土星のナヴァムシャが魚座に移動してから深刻さが増大しています。
キャプチャ

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ナーラーヤナ

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