インド占星術 世界大恐慌とニリッティ女神

インド占星術関連情報
04 /21 2020
親愛なる読者の皆様、今晩は。
新型コロナウイルスネタを調べていたらこのようなネタがありました。
コロナ大恐慌」日本人にのしかかる大きな難題

一部抜粋するとIMF(国際通貨基金)のゲオルギエバ専務理事は4月9日の講演で
「2020年の世界経済が大幅なマイナス成長に陥ることは明白だ。経済への影響は(1929年に始まった)世界大恐慌以来最悪になると予測している」

世界恐慌、大恐慌(英: Great Depression)とは、1930年代にアメリカを皮切りに世界的に起こった深刻な経済恐慌のことである。大恐慌の時期は国によって異なり、ほとんどの国では1929年に始まり、1930年代後半まで続いた。それは20世紀の中で最も長く、最も深く、最も広範な不況であった。世界恐慌は、世界経済がいかに激しく衰退するかの例として一般的に使われている。 世界大恐慌は、1929年9月4日頃から始まったアメリカの株価の大暴落から始まり、1929年10月29日の株式市場の暴落(通称ブラックチューズデー)で世界的にニュースになった。

情報としては、1929年9月4日頃から始まったアメリカの株価の大暴落から始まったようですが、災いの元凶の神は今の新型コロナウイルスの元凶にもなっていますが、ニリッティ女神様になりそうです。ニリッティ女神がアメリカの株価の大暴落をもたらしてシャニ神が深く維持した事になる模様です。

1929年9月4日のトランジットですが
キャプチャ
今現在のトランジットと比較して唯一気になる領域はケートゥが支配星で死滅と崩壊の女神であるニリッティが支配神のムーラ領域をT土星が通過中という事になりました。

世界大恐慌が1930年代後半まで続いたのは、T土星が自らが支配する山羊座と水瓶座を通過する時期と重なる事になり、今現在のT土星は山羊座のウッタラ・アシャーダを通過中です。そして日本のダシャーは完全にリンクしており、アンタル土星期が終わるのは実質2022年の終わりまで続く事になります。

ちなみに昨夜のWTI原油先物はヤバかった。昨夜のWTI原油先物5月限が急落も急落で1983年以来初めてのマイナス40.32ドル。このコロナウイルスの影響でロックダウンが解除されるのか不透明、車を利用も激減で現物ガソリンの蓄積過剰で投資家も引き取らないことなどが要因。

キャプチャ

土星期の特徴は予想以上に深く浸透しているので通常より長引く事になる。

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ナーラーヤナ

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