インド占星術 SIRモデル

インド占星術関連情報
04 /28 2020
親愛なる読者の皆様、今晩は。
本日は、シンガポール工科設計大学の研究者による各国の新型コロナウイルス感染の収束予想を見ていました。

情報源→シンガポールの研究者が予想 日本の新型コロナ感染の収束はいつか ロシアの予想も

日本の収束予想は
5月18日には感染の97%が終了
6月4日までに99%に達する
感染の最終的な収束は9月25日


相当リアルな情報ですが、今のトランジットを見ると
2020年4月28日現在
キャプチャ
惑星の配置はこのようになっていますが、
2020年5月18日 12:00にすると
キャプチャ
T月は足が速いので無視しますが、2020年4月28日から2020年5月18日の変化を見るとT太陽、T水星、特にT火星が一つずつ前の星座に移動している模様です。ただ、重要な四つの遅い惑星は在住する星座とナクシャトラに変化はないですが、T土星とT木星が逆行しています。

今日から見て約20日後のトランジット惑星には色々と変化が起きているようです。その時期で日本の感染率は97%らしい。次は6月4日ですが
キャプチャ
変化的にはT水星が自室の双子座に移動している事のみになりそうです。これにより、カールサルプヨガが解除されている時期になっています。この時期で感染率は99%に達する模様。

最後は収束時期の9月25日ですが
キャプチャ
非常に大きな動きは
T木星が自室射手座に戻っている
Tラーフは牡牛座に移動している
Tケートゥは蠍座に移動している


この動きを見ていると9月20日のTラーフ軸の移動は重要ですが、その前の6月30日のT木星の自室射手座への移動が重要になりそうです。ただし、研究者らは、彼らの予想は不確実であり、間違いも含まれている可能性があると強調している。また、研究者らは、彼らの研究結果に対して注意深く対応するよう読者に要請している。

今まで見てきてT木星が自室で順行している時は、射手座にT火星とTケートゥが在住していたのですが、それでも1室を死守的な感じで守り抜いていたという強い実績として残っています。そのため、6月30日のT木星の自室射手座に入室すると前と同様に逆行の弱さがありますが、やはり守り抜く可能性が十分にありそうです。

その理由の一つはヴァルゴッタマの自室木星は非常に強いからとなります。
T木星の入室時のトランジットはこうなります。
キャプチャ
6月30日の時点でヴァルゴッタマの惑星はT木星のみになります。ただ、風の土星が強いのが気になる所です。凶星の風元素が強いトランジットはいつでも流行病の兆しのシグナルです。今はTラーフとT土星が6-8関係で強い事が今回の災いのロジックそのものです。
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ナーラーヤナ

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