インド占星術 確定値は260人で予測値は5万人

インド占星術関連情報
05 /03 2020
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
日々、実惑星は動いていますが、日本も徐々に暑くなりつつあります。

今現在のトランジット(5月3日)は
キャプチャ
四つの主軸のトランジットの惑星のナクシャトラロードは全てピッタに関わる惑星ばかりになったようです。

T土星が自室の山羊座に入室した時期(1月24日)を見ると
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その時期、T土星はウッタラ・アシャーダを通過中でしたが、実は今でもウッタラ・アシャーダを通過中。ですが、Tラーフはアールドラーからムリガシラスに変化してるので最悪期は既に脱した事になります。

また、ウイルスを司るTケートゥは1月24日はプールヴァ・アシャーダーを通過中であり、同様にT木星もプールヴァ・アシャーダーだったのですが、今のTケートゥはムーラを通過中でT木星はT土星と同じウッタラ・アシャーダという変化が起きた模様です。この変化は後講釈的には完全に世界的な災いの組み合わせだった事になります。

T土星とT木星が山羊座で交わるのは約60年ぶりなので影響としては60年程度の影響力が働く事になります。それが土星・木星・太陽とゾディアックの10室山羊座の組み合わせでこのような事象が生じた模様です。

本日もCOVID-19関連の記事を見ていたのですが、興味深いネタを見つけました。
外来患者の約3%に新型コロナの抗体 神戸の病院で調査

私の5月1日のブログ記事は東京都の記事でしたが→http://indosenseijutu.blog.fc2.com/

本日の情報は神戸市の情報になります。
今現在の神戸市の情報を見ると
神戸市内の状況(2020年5月2日17時00分現在)
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昨日の時点で260人の感染者となっていますが、上記の記事を一部抜粋すると

神戸市の病院を新型コロナウイルス以外の理由で受診した患者1000人を対象にした調査で、およそ3%から新型コロナウイルスに感染していたことを示す抗体が検出されたことが分かりました。専門家は、「感染者の多さを示しているが、大部分の人は感染していないとも言え、外出自粛などの対策は引き続き必要だ」と指摘しています。

神戸市中央区にある市立医療センター中央市民病院の医師などのグループは、ことし3月末から先月7日にかけて、新型コロナウイルス以外の理由で外来を受診した患者から無作為に1000人を選び、血液中に新型コロナウイルスに感染したあとにできる「抗体」があるか調べました。

グループによりますとその結果、3.3%にあたる33人から抗体が検出されたということです。グループでは、調査の対象が外来患者に限られることや検査の正確性に一定の課題があるとしたうえで、これを神戸市の人口に換算するとおよそ5万人が感染したことになるとしています。



確認された感染者数は260人です。
抗体が検出された割合は3.3%。神戸市の人口に換算するとおよそ5万人。

260と50,000の乖離率。
東京都だと今現在の感染者数は4,477人でした。
ですが、昨日の情報では870,000人が感染予測となっていました。

260人の50,000人は192倍。
4,477人の870,000人は194倍。

今現在の日本の感染者数は
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情報を見るとたったの14,858人であり、これは抗体検査で予測される神戸市の50,000人にも及ばない少ない感染者数になっている模様です。
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ナーラーヤナ

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