インド占星術 COVID-19と令和2年(2020) の暦要項

インド占星術関連情報
06 /01 2020
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
人類は、日々COVID-19に悩まされている現状ですが、COVID-19は今現在も全世界に拡大感染し続けている模様です。

最新のデータを見ると
キャプチャ
グラフを見た感じでは、昨日(5月31日)が過去最高の感染者数の日になっているので世界的に見てCOVID-19は今も拡大傾向が続いている状況にあります。

今日は、6月1日ですが、令和2年の日食の情報を見ると
令和 2年(2020) 暦要項
キャプチャ
情報によると今月の6月21日に金環日食が日本で見る事が出来るようです。

この、日本で見る事が出来るとは、この金環日食が日本で確実に影響をもたらす事を意味します。通常、日食は凶事のイベントになり、統計的に集めてみても「良い事象」「悪い事象」で判断すると太陽や月がラーフ、ケートゥ軸に蝕されるので災いの前触れになります。

ただ、この日食は一つ前のイベントの終了を告げる合図とも言われているので去年の12月26日の日食の影響がキャンセル、または新たなるトレンドの始まりの可能性があるようです。

ちなみに太陽という惑星のポジティブのキーワードは創造性、活力、リーダーシップ、自信と寛大さ。
月のポジティブのキーワードは共感、受容性、保護&良い記憶。

このような肯定的な部分が日食により、蝕される事になるので間違っても金環日食を見ない方がいいと思います。蝕されるとは失う、または歪みをもたらす事を意味する。

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ナーラーヤナ

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