インド占星術 土星について

土星
06 /11 2020
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
本日は土星についての記事を読んでいました。

土星は、太陽から最も遠くにある寒くて暗い惑星です。インドの神話によると、土星カルマの果実や結果を与えてくれるカルムファルデータとして知られています。土星はあなたの過去と現在を見ることができ、あなたの過去の行動に基づいてあなたの未来/運命を定義します。

土星を喜ばせるためには、単に良いカルマを行い、責任感を持って努力することが必要です。土星はあなたのガイドであり、厳しい道のりを教えてくれる先生です。自分の経験から学び、正しい行動をとることが、土星から良い結果を得るための最良の方法です。

また、土星は
土星についての厳しい真実は、土星はほとんどの人にとって、またほとんどのホロスコープにおいて、ネガティブな存在であるということです。土星の生まれつきの性質は善意ではなく悪意です。土星は、死、病気、悲しみ、痛み、闘争、苦しみの自然の表示体です。

これを読むと
・土星はネガティブなので生来的凶星
・土星は悪意の惑星
・土星は死、病気、悲しみ、痛み、闘争、苦しみの象意がある。


それにしても土星はとにかく重い象意の惑星ですが、ヴィムショッタリーダシャー的には金星期について二番目に長い19年の周期を支配しているので土星が機能的にも極めて弱い状態に置かれている場合、その人の19年はここに書かれている象意を味わう可能性がありそうです。

土星の心理面の象意を見ると
権威、 規律、 責任、 保守的、 実際的、 現実的、 持続 性、 節操、 一貫性。 あるいは、 不安、 禁止、 孤立、 意気消沈、 頑固、 けち、 失望、 孤独、 引退、 順応 性 の 欠如、 憂鬱、 信頼 の 欠如、 疑惑。

機能的に良い土星の場合は、権威、 規律、 責任、 保守的、 実際的、 現実的、 持続 性、 節操、 一貫性等が機能する事になり、一般大衆から支持されるだけの要素が含まれている事が読み取れます。土星の象意自体は完全なる本物を意味します。

ただ、機能的にも極めて弱い状態に置かれている場合は、不安、 禁止、 孤立、 意気消沈、 頑固、 けち、 失望、 孤独、 引退、 順応 性 の 欠如、 憂鬱、 信頼 の 欠如、 疑惑等の象意を味わうので誠に苦しい時期を過ごす事になりそうです。

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ナーラーヤナ

相当適当に記事を更新中。インド式の教えは深奥なのでコツコツ学ぶのが一番です。それとリシの生き方を調べると勉強になると思っています。その一番は、至高のグルの一人であるヴィヤーサ仙ではないでしょうか。