インド占星術 やっぱりインドは違う

インド占星術関連情報
06 /12 2020
親愛なる読者の皆様、今晩は。
本日も海外ネタを見ていたのですが、海外でもジョーティシュは、ブラフマリシがもたらした教えなのでインド人が一番詳しい事になる筈です。そのインドは今でも日本と違って恋愛は気軽ではなさそうな事が書かれているようです。

※ブラフマリシとはブラフマンに到達した聖仙を意味する最高ランクのリシを意味します。サプタリシ達はそのようなリシ達です。

例えばですが

現代では、若い男女がどの分野でもお互いに惹かれあって仕事をすることも一般的で、その惹かれ合いがいつ恋愛という形になるかはわかりません。そのような恋愛結婚が行われても不思議ではありません。恋愛結婚は日に日に増えていますが、恋愛結婚のヨガが出生チャートに形成されている場合、その時だけ恋愛結婚が起こり、そうでない場合は時々恋愛関係が破談になります。

1室は、その人の性格、気質、行動を示しています。ホロスコープの5室は、人の感情(感情)を明らかにし、結婚は7室で評価されています。ラグナやラグナの支配星がホロスコープの第5ハウスと第7ハウスに関連している場合、この愛は結婚のヨガとなります。アセンダント - 人、第5室の感情と第七家 - 配偶者、すべての3つは、愛の結婚のヨガになります。


この記事で判断すると恋愛は
1-5-7室が絡むと愛の結婚のヨガになりますよとなりそうですが、日本の場合は、恋愛結婚が当たり前なのでこのような記事を読むとある種の違和感を感じてしまいます。

まぁ、これだけならいいのですが、インドはやっぱりカースト制度がある国なのでこの部分も非常に特殊な国民という事になってしまいます。

結婚のカラカはどう調べても金星が筆頭株なのは確実ですが、
金星とラーフが合
金星と12室の支配星と合
金星と9室の支配星と合


このような組み合わせは7室に関連するイベントで非常識、または海外、または遠方との縁が生じる可能性を示唆する接合ヨガになります。この辺の部分をインド人は精査するようです。まぁ、女性の場合の配偶者木星です。木星がラーフと合は配偶者に非常識や非カーストが含まれる予兆を示唆している事になります。

鑑定依頼をお待ちしております。
↓↓↓
鑑定依頼をお待ちしております。
関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

ナーラーヤナ

ただいま、鑑定(メール鑑定のみ)を受け付けております。鑑定をご希望の場合ですが、ブログの右側のカテゴリにある「インド占星術による有料鑑定についてのご案内」の記事を読んで下さいますようお願いします。

次に「鑑定依頼メールフォーム」より必要事項をご記入の上、ご連絡をお願い致します。出来る範囲で早急に丁寧なきめ細かい対応(24時以内に返信致します)を致しますが、ジョーティシュの性質上、長いやり取りになりますのでご理解の程、よろしくお願いいたします。詳細はメールにてお伝えいたします。

また、お客様から「鑑定依頼メールフォーム」からメールを頂いてから必ず24時間以内に返信をしております。メールが届かない場合ですが迷惑メールなどに振り分けがされている事になりますのでご確認をお願いいたします。こちらでは、「鑑定依頼メールフォーム」からメールを頂いてから必ず24時間以内に返信をしております。