インド占星術 心と知性と蝕

インド占星術関連情報
06 /21 2020
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
本日は、の影が太陽を覆う日食のイベントが起きますが、ジョーティシュ的に蝕は悪いことが起こる前兆、不吉な事と見なされています。

霊的に見るとは心です。
太陽は知性です。

この蝕のイベントは、マーヤー(幻)の影が知性を覆うことを意味する事になります。その悪影響は暗い欲望、卑しい激情、醜い感情、残忍な意図等が生じる要素になってしまうようです。

そのようなマーヤー(幻)の影から逃れるには主なる神のマントラの憶念が一番という事になります。日食時の最善は神の憶念です。

現代は鉄の時代(カリユガ、末世)です。この時代は、暗黒が人の心を覆い隠す時代です。端的に現代人は容易く、マーヤー(幻)の餌食になる程にタマスとラジャスのエネルギーのみに覆われている事になります。

トリグナの最善の改善策は摂取する食物のサットヴァ化にあります。これにより、惑星の影響自体も緩和する事ができるほどに摂取する食物のサットヴァ化は人生の好転をもたらす根源的な力が生じます。

ここに書いてある事は自身での実践のみにより体感を得る事が可能です。

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ナーラーヤナ

相当適当に記事を更新中。インド式の教えは深奥なのでコツコツ学ぶのが一番です。それとリシの生き方を調べると勉強になると思っています。その一番は、至高のグルの一人であるヴィヤーサ仙ではないでしょうか。