インド占星術 ゴーチャラとT土星

マンデーン占星術
06 /27 2020
親愛なる読者の皆様、今晩は。
本日は、ゴーチャラを少しだけ見ていました。

今の日本は、T土星が双子座の月から見た8室を通過中になります。
T土星の8室土星の単純な説明ですが、

月から8室の土星のゴーチャラは配偶者とのトラブルが発生するでしょう。あなたは病気と診断されるかもしれません。通院や手術を受ける必要があるかもしれません。あなたはたくさんのお金を失うかもしれません。財政的に厳しい時期かもしれません。あなたは長期間失業しているかもしれません。



これを国として解釈すると
・日本という国に配偶者は関係ないですが、外交上のトラブルを示唆していると思います。
・病気のリスク。強い土星はヴァータ系の病気をもたらす事になる。
・通院や手術を受ける必要があり、広範囲に病気の拡大。それと深刻化。
・お金の損失。
・財政的に厳しい時期。
・長期間失業。

日本のチャートでT土星が月から見た8室に入室した日が今年の1月24日。それ以降、確実視されていたのが、お金の損失や財政的に厳しい時期。または、長期間失業とは経済的におかしくなる時期という事を意味していた事になりそうですが、未だに病気のリスクの影響が広範囲に続いており、T火星が月から見た10室魚座に入室以後にどうやら新型コロナウイルスの影響が再び増加傾向に転じつつあるのが気になる所です。

確かにT土星のトランジットの影響は常に一番濃いので注目するのは当然なのですが、T木星の8室トランジットも今現在も続いていますが、これもT土星と似たような事が書かれているようでそのダブルパンチの破壊力を日本人は、今年の1月24日以降からダイレクトに国民全体で味わっている事になるようです。この分だと木星が射手座に入室する事は、良いトランジットのシグナルになるのは確実視されています。

木星のトランジットは2、5、7、9、11室が良いトランジットなので7室は良いトランジットに含まれます。ヴァルシャパラも見ていたのですが、ムッダ・ダシャーの水星期は相当弱い時期になりそうです。確実にパンチャヴァルギーナ・バラとハルシャ・バラが弱い惑星が水星でしたので注意が必要です。

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