インド占星術 DKとケートゥ

インド占星術関連情報
07 /02 2020
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
本日はとあるチャートを見ていました。

出生時刻の精度はボチボチの可能性がありますが
キャプチャ

この方のチャートは1937年12月28日 6時30分 ムンバイ
キャプチャ
チャート的にはケーマドルマだが、射手座中心のチャートの持ち主がラタン・タタ氏のチャートになるようです。

これ程の超大物ですが、結婚はしていないという。

金星はDKです。DKは射手座で3度46分なのでムーラの第二パダに在住です。

第二パダは、ここの惑星は通常、何らかの争いや障害を引き起こすと言います。また、母親の健康に悪い結果をもたらすようですが、それでも木星、火星、月、金星がここではよく機能するという。

金星のナクシャトラロードは霊性のムーラ。
サブロードは金星。
ナヴァムシャロードは金星。

結婚の表示体であり、チャラカラカのDKがムーラに関わる時、その方面の欲望は満たされる事が難しい事を暗示しています。

アシュタカヴァルガを見ると
キャプチャ
最もエネルギーが枯渇しているのが7室双子座の21点になっているようです。

それにしてもラグナと太陽から見て願望のハウスのアシュタカヴァルガが非常に強いハウスをタタ氏は持っているようです。月から見ても強いようです。

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ナーラーヤナ

相当適当に記事を更新中。インド式の教えは深奥なのでコツコツ学ぶのが一番です。それとリシの生き方を調べると勉強になると思っています。その一番は、至高のグルの一人であるヴィヤーサ仙ではないでしょうか。