インド占星術 過去の豪雨災害

マンデーン占星術
07 /09 2020
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
今現在、日本では豪雨による甚大な被害が出ており、被害が最小限で終わる事を心より願っておりますが、日本は統計的に過去に甚大な被害をもたらした豪雨災害は7月に集中していました。これは日本の豪雨のカルマは、7月に現象化する事を意味するようです。

過去の豪雨災害のデータですが
過去の豪雨災害

情報としては、1960年以降の主な豪雨災害が載っていますが、最も深刻な死者数を出した時代は全て昭和の時代の話になるようです。

死者数の多いのは
【昭和47年7月豪雨】 1972年7月3日~15日で死者・行方不明者447人、床下浸水27万棟などの大きな被害。
【昭和57年7月豪雨】 1982年7月23日~25日で死者・行方不明者439人、床下浸水約16万棟。


いずれも豪雨被害は7月の出来事になります。
・昭和47年7月豪雨の日本のダシャーは、木星ー木星ー月期でした。
・昭和57年7月豪雨の日本のダシャーは、木星ー月ーラーフ期でした。

この二つで見た限りでは、1、4Lで5Hの木星、8Lで7Hの月。木星から見ると9、12Lで1Hの木星。4Lで3Hの月のダシャー期の組み合わせは甚大な豪雨に見舞われるシグナルとして機能する模様です。

昭和47年7月豪雨の単純なトランジット
キャプチャ
今現在のトランジットと比較して完全に一致する惑星は
T木星が射手座を逆行中。
T太陽が双子座を通過中。
T金星が牡牛座を通過中。

日本の場合、ラグナから見た8室、月から見た2室である蟹座に惑星が集中する時、突発的な悪い事へのシグナルなのですが、その当時のトランジットは、二大凶星のダブルトランジットが蟹座に出来ており、ケートゥ、火星、水星が蟹座を通過中だった模様です。それとT土星はどちらでも地で陰の星座を通過しており、T火星はどちらでも陰で水星座を通過しているようです。色んなハウスで五大元素の強い偏りが出来ています。

これ以上は見るのをやめますが、逆行のT木星がラグナの1室、月から見ると7室を通過する木星は、ダシャーが合致すると豪雨被害を日本にもたらしているようです。

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ナーラーヤナ

相当適当に記事を更新中。インド式の教えは深奥なのでコツコツ学ぶのが一番です。それとリシの生き方を調べると勉強になると思っています。その一番は、至高のグルの一人であるヴィヤーサ仙ではないでしょうか。