インド占星術 流石にやばくなってきた

インド占星術関連情報
07 /09 2020
親愛なる読者の皆様、今晩は。
私は長らく新型コロナウイルスの記事を書いてはいなかったのですが、情報が許さなくなりつつあるようです。

最新の情報によると本日の新規感染者数は354人(7月9日)になっていました。
グラフ的には
キャプチャ
このグラフの始まりは1月15日になるようです。

1月15日のトランジットを見ると
キャプチャ
T土星のみを見るとT土星は射手座の28度55分を通過中だった事になるようです。この領域は太陽が支配するウッタラ・アシャーダの領域です。

ウッタラ・アシャーダの領域は射手座26度40分~山羊座の10度00分になるので正確には射手座の第一パダを通過中だった事になり、サブロードは水星であり、ナヴァムシャロードは木星でした。

T土星的にウッタラ・アシャーダから新型コロナウイルスとの戦いが始まった事になります。日本のグラフのマックスの全国の感染者数の日は4月11日の711人となっています。

この日のトランジットを見ると
キャプチャ
この日のT土星を見ると山羊座の7度05分を通過していた事になります。この日もウッタラ・アシャーダの領域を通過していた事に変化はないですが、パダ自体は最後の第四パダを通過中だった事が分かります。この場合、サブロードは太陽であり、ナヴァムシャロードは戦いの始まりと同じく木星になるようです。

T土星自体で言える事は、新型コロナウイルスの戦いは全て太陽が支配するウッタラ・アシャーダで起きている事になります。

そして今日のトランジットを見ると
キャプチャ
今日のT土星のトランジットを見ると1月15日と4月11日にはない一つの違いがあります。それはT土星が逆行している事が大きな違いになるようです。この逆行により、T土星は山羊座で5度21分を逆行しながら通過中だった事になるようです。

言える事は
1月15日のT土星はウッタラ・アシャーダの第一パダを通過。土星と太陽は2-12関係。
4月11日のT土星はウッタラ・アシャーダの第四パダを通過。土星と太陽は3-11関係。
7月9日のT土星はウッタラ・アシャーダの第三パダを通過。土星と太陽は6-8関係で全世界で感染者が増殖中。

ナクシャトラのパダで見ると世界も日本も新型コロナウイルスに苦しんでいるT土星の影響は、ウッタラ・アシャーダの第一~第四パダで起きています。言える事は、太陽と土星は敵対同士の間柄ですが、T土星がウッタラ・アシャーダを通過するとこれ程の影響、仲の悪さはこれほど悪い影響を世界にもたらす事になるようです。

それにしてもウッタラ・アシャーダのT土星恐るべしで現在進行形です。

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ナーラーヤナ

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