インド占星術 聖仙達の教え

神秘学
07 /18 2020
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
インド占星術聖仙達の教えなので聖仙達の他の様々な教えも学ぶ必要があります。

その聖仙達の教えによると人間とは、身体、心、アートマの組み合わせになります。
このパーツの意味する事は
身体は行動する事に関係がある。
心は知る事に関係がある。
アートマは存在する事に関係がある。


聖仙達は、心は知る事と関係があると認識しましたが、心には最低でも四つの面が存在する事になります。その四つの面とは、マナスブッディチッタアハムカーラになります。

マナスとは心を意味する言葉です。
ブッディとは理智を意味する言葉です。
チッタは記憶を意味する言葉です。
アハムカーラは自我を意味する言葉で輪廻の最大の難敵であり、ゲームで考えるとラスボスがアハムカーラです。

この全てを生み出したのがアートマ、即ち真我です。このような様相を聖仙達は激しいタパス(苦行)によって知りえた事になります。

このような様相ゆえに人間の束縛(輪廻)と解放(解脱)に責任があるのは心です。ちなみに心とは何かという事になると色々な想いを束にしたものとなります。そのため、想念の性質が重要になります。

想念が重要な理由は、想念は行動をもたらすからです。この想念が原因でこの世での幸不幸が生じる事になります。
人生は良い想念の時のみ、良い結果を生む事になります。
悪い想念の場合は、そのような結果を得る事になります。


人間の想念の発生源は、消費される食物になります。この教えが機能する為に人間は、タマスとラジャスをもたらす食物を避けて、良い想念をもたらすサットヴァ性の食物のみを食べる事が聖仙達により推奨されている一番簡単な霊性の修行になります。

ですが、2室、その支配星にタマス、ラジャス色が強い場合、決してサットヴァ性の食物を楽しむ事が出来ない傾向が強まります。その結果は、悪い想念の結果を自身で得る事は自明の理になります。

私はお勧めします。
人生に幸福を望むなら、心に良い想念を発生させましょう。

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ナーラーヤナ

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