インド占星術 ダルマとは縛り付けるもの

インド占星術関連情報
07 /22 2020
親愛なる読者の皆様、今晩は。
インド占星術の言葉にダルマという言葉がありますが、これは日本語的には「法・法則」等と訳されているようです。

深い意味での「ダルマ」の意味とは「縛り付けるもの」を意味します。ダルマは、私たちを一定の限度内に縛り付け、私たちが正しい道を歩んで義務を果たすのを助ける働きがあります。ダルマは、人と人との間の振る舞いや個人と社会の間における振る舞い等々の規範を定めます。ダルマは人間の価値の開花を助けます。ダルマが衰えると人間の価値が疎かにされ、それが人生の破滅という結果を招きます。

ヴェーダの教えには四つのユガ期が存在しますが、このユガの考え方は、ダルマがどの程度実践されているかに依存しています。今のカリユガ期は25%のダルマの実践しかされていない時代を意味するユガ期になります。

ダルマの記事でダルマが衰えると人生の破滅と書かれていますが、自殺は一つの破滅の型なのだろうと思います。
キャプチャ
このチャートのAKは29度36分の月です。この月はレーヴァティの月になります。当然、ナクシャトラロードはラグナロードの水星です。月は、ナクシャトラ的にローヒニー、ハスタ、そしてシュラヴァナを支配しています。

このチャートのアセンダントのナクシャトラはハスタ。
GKで7Lの木星のナクシャトラもハスタです。

この7Hのレーヴァティの月は非常にラグナに繋がりがあるようです。チャラカラカのAKとGKの繋がりは危険な合図です。実際、このチャートの男性はマハー月期に自ら、自死を選んでいるようです。

それが起きた時期は、レーヴァティが活性化した月ー水星期だったようです。いつでもですが、危険な度数である水と火の境目の29度の度数の惑星の周期は危険そうだという事を意味するようです。この月自体はヴァルゴッタマの月になります。

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ナーラーヤナ

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