インド占星術 7室の月の痛み

インド占星術関連情報
07 /23 2020
親愛なる読者の皆様、今晩は。
ケーマドルマの月のチャートを見ていました。

その月は9Lで高揚しています。月のナクシャトラクリティッカーの第四パダなのでナヴァムシャは魚座の月になります。
キャプチャ
月はマーラカの7室に在住し、木星のアスペクトが働きますが、二大凶星の影響が入っています。

タモグナの凶星達は、1室と12室から影響を投げかけています。同様に7室を支配するのは金星になりますが、金星も1室土星、12室火星からアスペクトが働いています。土星は1室に在住。ディスポジターは火星です。火星のディスポジターは土星が支配する3室に在住する金星です。

時が流れて月(7H)-金星期(7L)に自死だと言う。私は直近で二つの自死のチャートを書きましたが、何故か7室に在住するマハー期が死期になっているようでした。

その1→http://indosenseijutu.blog.fc2.com/blog-entry-2244.html
その2→http://indosenseijutu.blog.fc2.com/blog-entry-2246.html

マーラカ的には2室の方が凶意が強いはずですが、若い人の死は人間関係が関わる7室が大いに関係する事が確実なようです。

人生で最も重要なのは心です。ですが、心が痛んでしまい、それが人間関係で激しく躓くと心が耐えきれずに行動を移す事になる。それを避けるにはラジャスとタマスを避けなければいけない。

心を清浄に保つのは
一に識別力。
二に識別力。
三に識別力。

心は正しい理智の導きが何より必要です。
そのために至高のマントラであるガヤトリーマントラが存在します。

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ナーラーヤナ

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