インド占星術 今年の転換日

インド占星術関連情報
09 /10 2020
親愛なる読者の皆様、今晩は。
今年もいつの間にか、9月を過ぎていますが、残りの時期的に重要なトランジットの情報を簡単に載せておく事にします。

まずは、もうすぐですが、逆行のT木星が2020年09月13日 09:47:11 in Tokyoに順行に変化します。
次に今月の下旬頃ですが、Tラーフ軸は牡牛座蠍座に移動する事になります。
キャプチャ

次に逆行のT土星が2020年09月29日 13:44:32 in Tokyoに順行に変化します。今年の最後のイベントはT木星が再び山羊座に移動する事になります。
キャプチャ

ちなみにTラーフが牡牛座に移動するとどのような影響があるのか?
同様にTケートゥが蠍座に移動するとどのような影響があるのか?


このような情報は海外サイトならすぐに見つける事が可能ですが、残念ですが、日本にはそのような情報がない可能性があるようです。また、再び、山羊座で土星と木星の合の影響がどうなるのか等。

ここに出てくる日付を重視すると色々と先読みがしやすくなると思います。予言としては、前のTラーフ軸が牡牛座に在住した約18ヵ月の時期に世界と日本にどのような事が起きたのか?

ナクシャトラ的には、先導・調査・探求のムリガシラス領域。
快適さ・快楽のローヒニー領域。
分割をもたらすクリッティカー領域。

T土星の場合、1月下旬より山羊座のウッタラ・アシャーダをひたすら通過中でした。ここは太陽が支配する領域。太陽は権威・支配者の惑星そのものです。阿倍総理にとってはマーラカ7室の領域でした。阿倍総理の太陽とは2室マーラカを支配していました。T土星とT太陽が6-8関係になった時に辞意表明が為された事になります。

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ナーラーヤナ

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