インド占星術 総裁選

インド占星術関連情報
09 /14 2020
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
本日は自民党総裁選があるようですが、情報的には既に菅義偉官房長官が次の総理で決まりという事になりそうです。

非常に単純なのですが、今の日本ダシャー水星ー土星ー水星です。アンタルは老人を意味する土星期。老人は常に冒険より安定を望みやすくなります。

この影響がダイレクトに出ている可能性を感じてしまいますが、三人の候補者の年齢を見ると
菅義偉氏は71歳。
石破茂氏は63歳。
岸田文雄氏は63歳。

端的に一番年齢が高い候補者が総裁候補に選ばれてしまう流れが出来ているようです。阿倍総理は健康問題で自ら辞任を選んでいますが、常識的には最も高齢の人ほど健康問題が出やすいのですが、それでも菅さんが次の総理になる事が決まりそうです。

土星のトランジット的に見ると
菅義偉氏のN月は山羊座在住なので今現在が本厄を意味するサディサティそのものになります。
石破茂氏のN月は魚座在住なのでN月から見ると11室をT土星が通過している事になります。
岸田文雄氏のN月は獅子座在住なのでN月から見ると6室をT土星が通過している事になります。

通常のT土星の場合、月から見て3、6、11室(ウパチャヤハウスなので10室も含まれるはずです)を通過する時、力を発揮すると言われていますが、総裁選を見ると1室を通過するT土星も状況により、好転する、または力を発揮する事が菅義偉氏のN月が証明している事になりそうです。

この三人の中で阿倍総理の良い意味での惑星の配置の影響を受け継いでいる人が一人のみ存在していました。それは菅義偉氏です。安倍総理は俗にいう二大吉星である木星と金星が強い配置を持っていたのですが、木星と金星が強いのは菅義偉氏になっています。

石破茂氏の場合は、ナヴァムシャでは木星のみ強くなっていますが、岸田文雄氏はラーシとナヴァムシャ共に金星と木星は平凡な配置になっています。

菅義偉氏は、ラーシの木星は射手座にいてナヴァムシャの木星は蟹座にいます。金星を見るとラーシは天秤座にいてナヴァムシャの金星は魚座にいます。ナヴァムシャに関してはどちらも高揚配置にいるのが、菅官房長官の強み、幸運さとして出ているようです。

今の時代はどうしてもラーフ水星の強さが必要な時代という事を考慮する必要があります。他の惑星ではなく、ラーフ水星の強さです。まぁ、これは私の持論でしかないですが、この二つが強くないと容易く淘汰される事になりそうです。淘汰とは時流に乗れない事を意味します。

端的にラーフ期=不確実性が蔓延ると考えた方が良い時代です。逆に言うとラーフ期こそが、常識を超えて一気に億万長者になり得る時代でもありますが、時流を読む必要がありそうです。次のラーフは牡牛座のラーフがもうすぐ到来します。これにより、強い意味での物質性が強まる事を示唆しています。

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ナーラーヤナ

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