インド占星術 アシュタカヴァルガ

インド占星術関連情報
09 /19 2020
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
本日はアシュタカヴァルガを見ていました。

最初に言いますと日本のアシュタカヴァルガが最も弱いハウスは双子座になります。少なくともアシュタカヴァルガの計算上では双子座が弱点になる。そのため、事例で実際に弱いのかを精査する必要がある。

アシュタカヴァルガ自身は
キャプチャ
これは日本のアシュタカヴァルガですが、二大凶星のアシュタカヴァルガの合計の点数を計算してみて下さいませ。すぐに分かると思うのですが、土星と火星の合計の点数は39点しかありません。最も高い点数なのが、最大吉星と言われている木星で56点もあります。次が水星の54点。次が金星の52点です。

そのため、木星の点数を牡羊座から見ると7、4、4、6、5、1、5、6、5、7、4、2となり、乙女座と魚座以外では殆ど平均点の4点以上の高得点になっていますが、これは元々の点数配分が56点で高いからです。

土星は、2、2、0、3、5、3、3、4、3、4、7、3になります。通常、惑星の点数は4点が平均点と言われていますが、計算的に土星の場合は、3,25点が平均点になるので土星の場合は、3点あれば通常の点数になる事が分かります。それでも双子座の0点は脆さが露呈している事を意味します。

トランジットの惑星的には
双子座のT土星が最も脆い。確実に死をもたらすトランジットになり得る。
双子座のT火星も同様に弱い。
双子座のT太陽すら弱いトランジットになる。
双子座のT水星はやや弱い部類に入る。


双子座のトランジットでも月、金星、木星のトランジットは平均以上の力があるので大丈夫そうです。

ここにある情報はあくまでも教科書に書かれているルールでしかないのですが、具体的に見ると今年の世界というか、日本の場合ですが、コロナウイルスにより辛酸を味わっていますが、病原性疾患(ウイルス、細菌、寄生虫)等はラーフやケートゥが関わりますが、日本の情報ではコロナウイルスに感染しだした時期は今年の1月15日頃からだったようです。
キャプチャ
トランジットの情報を見ると双子座とは日本のマーラカを意味する7室になります。月から見ると1室です。

ラーフは主に細菌性疾患を意味するのですが、Tラーフは双子座で14度13分を逆行しつつ通過していた事になるようです。双子座の14度13分はラーフが支配するアールドラーの支配領域になっているようです。

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