インド占星術 木星–グル

木星
09 /23 2020
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
今日は訴訟などについて調べていました。

端的に法的に関連する事柄ですが、法的なので惑星的には木星グルが関与する可能性が高いと判断。この場合、ダシャーなり、トランジットなりの木星の動向に注目。

木星の象意ですが
木星グル、賢明/学んだ人々、教授、作家、コンサルタント、司祭、説教者、富、子どもの象徴、瞑想、名声/名誉、功績、奨学金、法律、道徳/倫理、正義、神聖、楽観主義、前向きな思考、高等教育、高等教育、あらゆるものの極端な量、幸運、幸運、神の好意、「ジーヴァカラカ」-生命力または生命の繁栄、繁栄、肝臓、体の脂肪、人体のほとんどの腺、耳、腰、膵臓、胆嚢、空の要素。


キャプチャ
このチャートの持ち主がある事で訴えられたダシャー期は金星ーラーフー木星になります。このチャートの持ち主は男性です。金星やラーフという艶めかしい惑星の時期での訴訟事件。金星とラーフは共に欲望の充足を促し、7室と11室は共にカーマハウスであり、木星が在住する3室すら欲望の充足を目指すカーマハウスのダシャー期。

何気にきっちりプラティレベルで法律を統べる木星が絡むのがポイントであり、木星は金星とラーフにアスペクトをしています。乙女座はゾディアック的には6室を意味するハウス。乙女座自体が訴訟に関わりやすいハウス。

チャートで度数に注視する人なら気づくと思いますが
金星はローヒニーに在住。
ラーフはシュラヴァナに在住。
木星はハスタに在住。

この三つのナクシャトラロードは全て月。この時期のダシャーは月の強い影響を受ける事になる。

訴えられた時期の法律のT木星はマハーロードのN金星の真上を通過していました。ナクシャトラ的にはローヒニーを通過でした。

ダシャー自体の果実は主にアンタル期に発生しますが、山羊座のラーフから見て6室で惑星集中なのが、ビジネスに関連した女性に該当するような人物による訴訟リスクを暗示していた事になるようです。艶めかしい+7室なので性的な問題です。

しかも、マハーロードとラーフのディスポジターが強いために訴訟問題で動く金銭が大きい事を意味していました。このチャート自体が大富豪で成功者のチャートです。

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