インド占星術 改めて新型コロナウイルス感染症

インド占星術関連情報
09 /24 2020
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
久々に新型コロナウイルス感染の情報を見ていたのですが、世界では増え続けている状態が続いている模様です。

チャートで見る世界の感染状況 新型コロナウイルスで見ると
キャプチャ
単純な話が、どこの地域でも感染者数が増えている事はグラフが示唆しているようです。

今までの私は主にジョーティシュトランジット等で精査していたのですが、基本的な見立てとしては非常に新型コロナウイルスを甘く見ていた事になります。正確には非常に強い土星の影響を侮っていた事になります。遅延の土星は遅延であり、深い部分まで浸透しつつ、蔓延する事を考慮すべきだった事になります。

新型コロナウイルスをT土星の影響で見るとT土星自体は今もそうなのですが、ナクシャトラの領域的には全て太陽が支配星のウッタラ・アシャーダでの出来事になります。この土星と太陽の組み合わせは国家元首などの健康にも多大な影響を及ぼす組み合わせです。

星座的にはT土星の山羊座入室前後から影響が生じた事が時系列で判明しています。仮にT土星の山羊座土星が悪い場合、この影響はT土星が水瓶座に移動する2022年04月29日まで続く可能性を考慮する必要が出てきますが、これに似たような影響があったスペインかぜは1918年-1920年に世界中で影響が出た1918年パンデミックでした。

今回の新型コロナウイルスは2020年に始まり、2022年の春ごろに終わると考えても1918年パンデミックの影響の期間で考えてもそれ程間違えではない可能性があると思われます。

ただ、T土星自体はウッタラ・アシャーダの土星から次のシュラヴァナに変化する時期は2021年01月22日になります。これは、T土星が山羊座に入室した約1年後にT土星はシュラヴァナ領域に入る事になります。

今日は9月24日ですが、9月下旬は重要な時期です。理由はTラーフ軸は9月20日に双子座ー射手座軸から牡牛座ー蠍座軸に移動した事。それと逆行のT土星が9月29日に順行に戻ります。

Tラーフを見ると今は牡牛座を通過してはいますが、ナクシャトラ的にはムリガシラス領域を通過しているのですが、今もそのままムリガシラス領域を通過している事に変化なし。Tラーフがムリガシラス領域を通過している時に感染者数自体は増えている時期です。

まずは、2022年04月29日や2021年01月22日等を頭に入れつつ、新型コロナウイルスは長い目で対策した方が賢い選択になりそうです。仮に感染者が減る場合でも徐々に減る可能性が土星の影響を考えるとそのようになると思われます。

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ナーラーヤナ

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