インド占星術 2002年2月28日~2003年8月28日

インド占星術関連情報
09 /24 2020
親愛なる読者の皆様、今晩は。
昨日の記事→http://indosenseijutu.blog.fc2.com/blog-entry-2287.html

私の昨日の記事のよると前回のT牡牛座ー蠍座にTラーフ軸が在住していたのは2002年2月28日~2003年8月28日の時期でした。

この時期のは2002年の日本の出来事を見ると
・デフレ不況、東京株式がバブル後最安値
デフレ不況の進行に伴い、日経平均株価は2002年10月3日に、終値でバブル崩壊後の最安値を更新し、1983年以来19年ぶりに9000円を割り込んだ。

2003年の場合で見ると
・景気「底離れ」、株価は4月にバブル後最安値
日経平均株価は4月28日、7607円88銭まで下落し、バブル後最安値を更新した。その後、りそな銀行への公的資金注入の決定で金融不安が後退したのに伴い、株価は急反発。実体経済も輸出拡大を背景とした設備投資をリード役に、「景気底離れ」を示す指標が相次ぎ、内閣府は9月の景気動向指数(速報値)の基調判断を半年ぶりに上方修正した。

2002年10月3日のTラーフ軸の状況を見ると
牡牛座で逆行しつつ、16度52分程度を通過しており、ナクシャトラはローヒニーの第三パダを通過していました。

2003年4月28日のTラーフ軸の状況を見ると
牡牛座で逆行しつつ、5度42分程度を通過しており、ナクシャトラはクリティッカーの第三パダを通過していました。

前回のTラーフ軸の牡牛座の影響はこのような経済的リスクがあった事を覚えておいて損はないと思います。
ダシャー的には
2002年10月3日は土星ーラーフー金星期。
2003年4月28日は土星ーラーフー火星期でした。


大局的には土星とラーフが活性化した時、株価がボロボロになった事になり、特にTラーフ軸がローヒニーからクリティッカーを通過した時、前回の約18年前は酷い有様でした。

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ナーラーヤナ

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