インド占星術 海外移住

インド占星術関連情報
09 /25 2020
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
海外移住に関するネタを読んでいました。

それによると関係するハウスは
3室:短期旅行
4室:自身の故郷
9室:長い旅
12室:外国の土地


また、惑星的にはラーフは海外を象徴する惑星なので
・ラーフとケートゥがそれぞれ3番目と9番目の家にある場合。
・ラーフとケートゥがそれぞれ6番目と12番目の家にいる場合。


このラーフ軸を拡大解釈するとTラーフ軸がラグナから見て3-9ラインや6-12ラインにトランジットする時、海外との縁が強まる時期になる事を意味しています。

海外移住自体は
・3Lが12ハウスにいる場合、そしてその逆の場合。
・4Lが12ハウスにいる場合、そしてその逆の場合
・9Lが12ハウスにいる場合、そしてその逆の場合。
・3、9、12の支配星との強力な繋がり。


ここの情報にはないですが、7室も様々な移動に含まれ、その一部として海外が含まれています。

これが教科書的なロジックですが、適当に事例で確かめて見ると
キャプチャ
このチャートの持ち主が留学に行った時、海外を意味するTラーフはラグナから見た7室可動で水星座の蟹座の29度51分を逆行していた事になっていました。レーヴァティの第四パダを移動。

Tラーフ軸の場合、海外への移動は大きな移動が伴うので可動星座が重要かもしれない。また、日本は水に囲まれているので水星座へのラーフの組み合わせも重要かもしれない。固着星座へのTラーフは大きな移動にはなりにくい。動きは「可動星座」から。

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ナーラーヤナ

相当適当に記事を更新中。インド式の教えは深奥なのでコツコツ学ぶのが一番です。それとリシの生き方を調べると勉強になると思っています。その一番は、至高のグルの一人であるヴィヤーサ仙ではないでしょうか。