インド占星術 トランプ大統領

獅子座ラグナ
10 /02 2020
親愛なる読者の皆様、今晩は。
本日、ネット記事で→トランプ大統領夫妻 新型コロナ陽性 ツイッターで明らかに

端的に米国トランプ大統領新型コロナウイルスに感染した模様。
キャプチャ
チャート的には、トランプ大統領のラグナロードはムリガシラスの太陽ですが、そのN太陽にTラーフ軸が緊密な度数で通過中に新型コロナウイルスに感染した事になるようです。

この場合、トランジットの作用は、ラグナではなく、ラグナロードに新型コロナウイルスが関与している。アセンダントのナクシャトラロードとN火星のナクシャトラロードはいずれも病原性疾患を意味するケートゥ。

これで考えると9月下旬頃までは双子座ー射手座ラインにラグナロードが在住していた人々、それも緊密な度数で通過した人々が、新型コロナウイルスに感染するリスクが高かった可能性があり、今現在は、牡牛座ー蠍座ラインにラグナロードが在住し、緊密な度数で通過する時期が新型コロナウイルスの感染リスクの時期になり得る。

本質的に今のトランプ大統領はマハーダシャー期は8Lの木星期であり、アンタルダシャー期は6Lの土星期になっており、プラティアンタルは二大凶星の一角である火星期だった事も関係する。

まとめ的にはトランプ大統領のロジックでは新型コロナウイルスの感染リスクは、牡牛座ー蠍座ラインにラグナロードが在住し、緊密な度数で通過する時期が通常の人より確実に感染リスクが高い時期になりそうです。

この場合、プラティアンタルの惑星が主にケートゥに関わる必要がある。それもラグナに関わると何重にも感染リスクが高くなる。どちらかというとラーフよりはケートゥの方が感染のリスクが高いようです。

これにナヴァムシャも加味すると興味深い事になる。トランプ大統領のナヴァムシャのラグナは牡牛座です。

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