インド占星術 戦争と隣国

マンデーン占星術
10 /13 2020
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
世界に目を向けるとアゼルバイジャンアルメニア戦争勃発→アゼルバイジャンとアルメニアで因縁の戦いが再燃した訳

戦争は世界大戦以外で考えると7室、3室、4室が関わるダシャー期です。
普通に考えて戦争は隣国である3室と国土である4室が関わる。
それに外交である7室に不和など。

アゼルバイジャンのチャートを調べたのですが、日本には情報がない。
海外の場合ですとアゼルバイジャンのD4チャート。
キャプチャ
チャートでイベントが起きずにはいられない組み合わせが4-9室でパリヴァリターナヨーガが起きているようです。

アゼルバイジャンの今のダシャーは月ーラーフ土星
私は、戦争のロジックの場合、7室、3室、4室が関わるダシャー期と書きましたが、どうでしょうか?

これは世界の話ですが、日本の今のダシャーは
水星ー土星ー水星期ですがどうでしょうか?
キャプチャ
問答無用で行動に移す惑星は火星です。
T火星の動きは注視した方がいいと思います。

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ナーラーヤナ

相当適当に記事を更新中。インド式の教えは深奥なのでコツコツ学ぶのが一番です。それとリシの生き方を調べると勉強になると思っています。その一番は、至高のグルの一人であるヴィヤーサ仙ではないでしょうか。