インド占星術 日本のダシャーと中国のダシャー

マンデーン占星術
10 /14 2020
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
人間にはそれぞれの性質があり、国自体にもそれぞれの性質が存在します。

最近は、やたらと尖閣関連の記事を目にしています。
昨日だと→尖閣沖 中国海警局の船2隻 領海侵入続ける 国有化以降最長に

この情報を単純に解釈すると日本の国土(4室)に隣国の中国3室)が介入している事案です。この事案、日本中国ダシャーにはどのように出ているのか?

インド占星術が正しい場合、必ず国土(4室)・隣国(3室)等が関わっているはずである。そうではない場合、そのチャートの情報が間違っている事になる。

ちなみに
戦争は教科書では7室
国土は教科書では4室
隣国は教科書では3室

戦の表示体は火の性質が著しい火星そのものである。
ダシャーですが
中国はMe-Me-Moです。
日本はMe-Sa-Meです。

マハーダシャー自体は共に水星期になっているようです。
中国水星ですが、4室への関りはD1を見る限り、皆無になる。
ただし、見方を変えるとMKなので国土に関係する。
キャプチャ
4室は木星と金星のアスペクトのみが働き、4Lは7Hとなっているのが中国のチャートのシグナルである。ただ、3室への関りは強い水星は自室の9室にいて3室魚座にアスペクトが働いている。

中国の水星はハスタのナクシャトラなので支配星は月。
中国の月は戦争を司る7Lとなる。

ここでの重要ポイントは水星は魚座にアスペクトが働きますが、この魚座は日本の国土を意味する4室になる。

その中国はマハーロードもアンタルロードすら水星の惑星周期になっている時期での沖縄県の尖閣諸島の沖合で、中国海警局の船2隻が11日から日本の領海での航行を続けている。政府が尖閣諸島を国有化して以降、最も長く13日午前2時すぎには領海への侵入が39時間余りを超えて8年前に、政府が尖閣諸島を国有化して以降、最も長くなったようです。

これで分かるのはこのような事案の場合、
攻め手は3室を攻めている。
守り手は4室が攻められている。


水星自体を見ると日本の水星は吉星の金星と合ですが、中国の水星は、火の性質の太陽とケートゥに挟まれて乙女座で接合しています。魚座とは寛容の木星が支配し、日本の水星と金星のナクシャトラは共にレーヴァティ。中国の場合は、太陽と水星はハスタに在住し、ケートゥはチトラーに在住している。このチトラーは危険である。

チャートとは、このように明確に関りが生じる事により、行為(カルマ)が国単位ですら発生している事が読み取れる事になります。互いのマハーダシャーが話し合い・コミュニケーションの水星のダシャーゆえに荒々しさがセーブされていますが、どちらの水星が強いかは自明の理となってしまいます。確実に徹底的に研究・精査されているのは乙女座水星であり、その隙を突かれてしまうのは魚座の水星になってしまう。

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ナーラーヤナ

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