インド占星術 フランスでテロと犯人の本気度

マンデーン占星術
10 /17 2020
親愛なる読者の皆様、今晩は。
ネットの記事に→フランスでテロ、男性教師が首を切断されて死亡

情報ですが

フランス・パリ近郊で中学校の男性教師が男に首を切断され、死亡しました。男性はイスラム教の預言者ムハンマドを風刺する画を教材として使っていたということで、当局はテロ事件とみて捜査を始めています。16日、パリ近郊の中学校近くの路上で男性教師が男に刃物で襲われ、首を切断されて死亡しました。男は現場近くで警官に射殺されました。現地メディアなどによりますと男はモスクワ生まれでチェチェン系の18歳とされ、射殺される前、「アラーアクバル=神は偉大なり」と叫んでいたということです。当局はテロ事件とみて捜査を始めています。男性は歴史の教師で、数日前、「表現の自由」を教えるためムハンマドの風刺画を生徒に見せていたということです。現場を訪れたマクロン大統領は「表現の自由を教えたことで、イスラム過激主義によるテロの犠牲者となった」と非難しています。



非常に痛ましいテロですが、事件の鍵は色々とあるようです。
1、男性教師なので9室や木星が関わる可能性。それも突発的なハウスが関わる。
2、首を切断なので3室に凶器なので火星が関わってしまう。
3、犯人は警官に射殺なので最も悲惨な組み合わせが形成されている。それは火星ーラーフか、火星ー土星であるなど。
4、宗教は木星が重要になる。

インド占星術の偉大なるシュリラオ先生は完全なる実証主義者の人であり、私も常に真似てチャートを見ていますが、フランス建国図を見ると
キャプチャ
これはフランス建国図ですが、この事件の説明が可能でしょうか?

ダシャーはVe-Ju-Maだという。
Venusは金星
Jupiterは木星
Marsは火星なので金星木星火星期を意味する。

フランスのファーストダシャーはJu-Ve-Juだという。
これはフランスの本質の行為(カルマ)を意味する。

日本のファーストダシャーはMa-Su-Veです。
中国のファーストダシャーはMo-Mo-Moです。
インドのファーストダシャーはSa-Sa-Keです。

このようなチャートで金星木星火星期の場合、自分の宗教を貶されてしまうと命を懸けて人を殺してでも自分の信じる正義に殉じる覚悟が生じる事になるという。その時、犯人は固着の凶星を使用した。フランスの火星のナクシャトラを理解すれば、その意味が分かる。特にこの場合は火星が絡んでしまう。それは9室を支配する火星が重要となる。

このダシャーの凶器は、T火星、魚座のレーヴァティの火星が重要な鍵になっている。犯行のポイントは水星である。


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ナーラーヤナ

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