インド占星術 南海トラフ巨大地震

マンデーン占星術
10 /19 2020
親愛なる読者の皆様、今晩は。
本日というより、昨日の夜にYouTubeで
【NHKスペシャル】もしも南海トラフ大地震が発生したら?シミュレーションCGとドラマで解説という動画を見ていました。


見て思ったのは、これは夢見が悪くなるぞと思ってしまいました。このような恐怖を煽るような動画は心象に悪い。

ちなみに焼き付いている心象こそがヴァーサナであり、輪廻の原動力になってしまいます。話を元に戻して南海トラフをウィキペディアで調べると

南海トラフにおける地震

過去に発生した南海地震、東南海地震、東海地震の推定震源域(地震調査委員会、2000年)
南海トラフの各所では、M(マグニチュード)8クラスの巨大地震が約100年から200年ごとに発生している。

最も新しいものでは、1944年に紀伊半島南東沖を震源とする東南海地震(M7.9, Mw8.2)、1946年に同じく紀伊半島南方沖を震源とする南海地震(M8.0, Mw8.4)が発生し、いずれも死者が千名以上に上る大きな被害となった。しかしこの時、この2つの地震の震源地に隣接する駿河湾付近の南海トラフ(駿河トラフ)では地震が起こらなかった。駿河トラフでは、紀伊半島沖から駿河湾を震源域として発生した1854年の安政東海地震以来、150年以上にわたって地震が発生していない状態が続いている。このため、"プレートが滑り残った"駿河湾で単独の巨大地震(東海地震。安政東海地震等とは震源域が異なり、区別するために「想定東海地震」と呼ぶ場合がある。)が起こるのではないかという懸念が1970年代頃から出はじめ、プレスリップ理論に基づく予知法を根拠として、大規模地震対策特別措置法に基づく予知体制が整備された。

一方、安政の地震のもうひとつ前、宝永地震の際には四国沖から駿河湾までの広範囲で一度に地震が発生し連動型となった。このように南海トラフでは繰り返しの度に巨大地震の発生様式は異なることが分かっている。政府として東海地震対策が進められる中で、さらに東南海地震と南海地震が連動した3連動の東海・東南海・南海地震を想定する動きが2000年代ににわかに見られ、想定が行われた。しかし、2011年に発生したM9.0の東北地方太平洋沖地震は、これまでの想定を超える規模の地震が南海トラフでも起こりうる可能性を浮き彫りにし、M9クラスを想定範囲に入れた南海トラフ巨大地震として想定を見直すこととなった。

さらに、これら三大地震には含まれないが、南海トラフの西端部(日向灘)で発生する日向灘地震というものがある。この地震は、上記3つのようにM8以上の海溝型地震を起こしたという記録は現在のところない。しかし、M7.6前後の地震を約200年周期で引き起こしており、一回り小さいM7.0〜7.2の地震は約20〜27年という非常に短い周期で引き起こすことが知られている。特に1498年日向灘地震では南海地震と連動した(あるいは南海地震の一部であった)可能性、1707年の宝永地震では東海・東南海・南海連動型地震に加えて日向灘地震も連動した可能性が指摘されている。

海溝型地震の研究分野に於いては、滑り分布の情報が最も充実している場所である。また、後述の地震発生帯掘削計画の成果により、海溝軸付近でも地震性滑りによる熱変位を生じた痕跡が発見されており発生する津波が想定を越え巨大化すると懸念されている。(2011年3月の東北地方太平洋沖地震では破壊が海溝軸付近まで達していた)南海トラフ地震では最大でM9.1 最大震度は7 死者は23万人程度と予測されている。



実際に南海トラフで起きた地震を調べると
1498年日向灘地震
1707年の宝永地震
1854年の安政東海地震
1944年に紀伊半島南東沖を震源とする東南海地震(M7.9, Mw8.2)
1946年に同じく紀伊半島南方沖を震源とする南海地震(M8.0, Mw8.4)


見た感じでは主に5つの地震情報を得る事が出来ましたが、1944年と1946年の地震ではいずれも死者が千名以上に上る大きな被害とありますが、これは、東北地方太平洋沖地震に比べると約20分の1程度でになっているようです。1854年の安政東海地震を調べたのですが、死傷者数は死者 2 - 3千人とありました。

上記の情報には、南海トラフ地震では最大でM9.1 最大震度は7 死者は23万人程度との予測ですが、このクラスに匹敵する死傷者が出た大地震は関東大震災です。

最も近い時期に起きた南海トラフの地震は1946年の昭和南海地震です。
その時のトランジットチャートですが
キャプチャ
トランジットで深刻度を見る目安はT土星が最も重要。
この場合のT土星はプシャヤの第四パダを通過中となっていた。

トランジットで大災害を引き起こす型は、凶星のケンドラ化。
特に土星がラーフ軸と合になる時、それが起きる事になりやすい。

このチャートでヤバいのは太陽と火星から見た土星の位置。
ケートゥから見た太陽と火星の位置。


だが、8室の土星自体は冷静でいられる配置になってしまう。それが老人で遅延の惑星ゆえの性質になる。だが、影響自体は深刻でなかなか変化できない事になってしまう。

実際のトランジットを見たらT土星はプシャヤの第四パダと判明してしまった事になります。
この昭和南海地震の2年前に起きた昭和東南海地震ですが
キャプチャ
チャートを見るとこちらのチャートの方が非常にヤバイチャートになってしまう。私が書いたロジックである凶星のケンドラ化が出来ている。

二つのチャートには共通点がある。
1、常に南海トラフに関わる地震は、太陽と火星が合で起きている。
2、太陽と火星から見ると土星は常に8室に位置する。
3、土星から見ると木星は4室に在住している。
4、木星から見ると土星は10室に在住している。


こんな感じで南海トラフのチャートパターンを集めると相当精度が増す可能性があると思います。ただ、トランジット的にやばいのは凶星のケンドラ化。それとこの二つのチャートにもありますが、凶星から見た8室に在住する凶星の存在です。それは強い破壊性を示唆しています。

このような事を先に知っていれば起きる時期が予測出来るのでそれ程恐れる事がなくなります。ただし、今年の新型コロナみたいなレベルのパンデミックの場合、事例が少ないので予測する事が難しい現実がありますが、土星が強いので非常に長引くのは明白になりつつあるようです。

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ナーラーヤナ

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