インド占星術 土星と太陽

マンデーン占星術
10 /25 2020
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
最新の情報を見ると新型コロナの影響が増大していますが、日本の情報を見ると

情報元→新型コロナウイルス感染症まとめ
キャプチャ
日本の場合は、9月頃から横ばい傾向が続いている模様です。
グラフ的には二つの山のようなラインが形成されていますが、
最初の山のピークが4月10日付近でした。
二つの山のピークが8月7日付近でした。

この4月10日と8月7日の時期のトランジットを見るとT太陽がT土星から影響を受けている時期と重なっていました。T土星は今もですが、ウッタラ・アシャーダを通過中なのでその支配星である太陽土星の影響状態が非常に重要になる。

論より証拠ですが
キャプチャ
4月10日時点でのT太陽は魚座のレーヴァティの26度34分を通過していた事になりますが、T土星はT太陽の3番目のアスペクトが働いている事になります。

新型コロナの感染自体は、約2週間前程度の情報を意味しているようですが、T太陽は一日に約1度ずつ移動しているので2週間前に戻ってもT太陽は魚座を通過中だった事になります。

T太陽は日本時間で魚座に移動した日時は2020年03月14日の夕方頃です。その日から約2週間経った頃から感染者数が上昇気流に乗ってしまった事がグラフに示されています。

惑星的に土星と太陽は明確に敵同士です。敵同士の関りは、お互いを傷つけあう状態になる模様で特に健康には多大な損失をもたらす事になるようです。

次のT太陽がT土星の影響をダイレクトに受けた時期は8月7日付近になります。
トランジットを見ると
キャプチャ
チャートを見るとT太陽はT土星の対面の蟹座を通過中だった事が分かります。度数は20度56分なので蟹座入室から約21日程度が経過中だった事になり、約2週間前には既に入室済みだった事になります。

ここで分かるのは、ダシャー的には水星ー土星ー土星期でもトランジットのアスペクトの影響力は、3番目の片側アスペクトではなく、相互にアスペクトが働く7番目のアスペクトの方が多大な影響力をもたらしている事が分かります。

数字的には
4月10日の感染者数は710人。
8月7日の感染者数は1,568人。

影響力は確実に二倍強の力を示唆している。
このT太陽とT土星の理論が機能する場合、今現在がT土星の影響をT太陽は受けている事になる。そしてT太陽は天秤座で最も力を失う事になる。

今日のトランジットですが
キャプチャ
日本のダシャーを見ると既にサブサブダシャーが変化している。
変化日はMe-Sa-Me:2020年09月01日(68歳)。

端的にそこから横ばい傾向が継続中。これは機能する建国図がある日本の場合の分析ですが、世界の感染グラフにはこの法則は通用しない。

世界のグラフは
キャプチャ
常に上昇ラインが形成されている。

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