インド占星術 ハウスの表示体としての惑星

惑星について
10 /26 2020
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
本日は惑星カラカについて見ていました。

それによると12ハウスは、それぞれ一つもしくはそれ以上の表示体或いはカラカを持っていると言います。表示体ハウス機能の付加的な表示である。

ハウス表示体
1室は太陽
2室は木星
3室は火星
4室は月、水星
5室は木星
6室は火星土星
7室は金星
8室は土星
9室は太陽木星
10室は太陽、水星、木星土星
11室は木星
12室は土星


流派により、4室に違いが生じるようである。
他の流派では
4室は、月、金星、水星、火星になる。
象意の意味は
月は母親、感情等。
金星は乗り物。
火星は土地と建物。
水星は教育。

ここにあるカラカで思うのは、ダナ(富)は殆どグル(木星)が重要そのものになる事が理解できます。ダナヨガは2、11室と1、5、9室の組み合わせ。

ダナヨガが絡むカラカを見ると
2、5、9、11のカラカが木星になる。
唯一、1室のカラカのみを太陽に譲る事になる。

富とは木星が重要な鍵を握り、拡大するかどうかもやはり木星が重要である。

また、苦しみの本源はシャニ(土星)という事が理解できる。土星はドシュタナハウスである6、8、12室の表示体になっている。人生の慢性的苦しみは土星を見る事により、精査が出来る。土星が心を覆う時、無知が生じてそれが深い苦しみをもたらす。

ハウスの担当数で見ると(他流派も含む)
太陽は三つ。
月は一つ。
火星は三つ。
水星は二つ。
木星は五つ。
金星は一つ。
土星は三つ。

パンチャブータで見るとアーカーシャの木星の圧倒的な影響力の凄さ。次点でヴァーユとアグニの影響力となりますが、パンチャブータ的には単に上位順に影響力が強い事を惑星が示唆しているだけという話になります。一番影響が弱いのはジャラなので水元素となる。

アーカーシャは空なのである種の空間です。それに土星というヴァーユが絡むと空間が閉じ込めれれる事により、制限と抑圧がもたらされる事になる。これは木星本来の富の抑圧・制限をもたらしてしまう。

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ナーラーヤナ

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