インド占星術 フランスのロックダウン

マンデーン占星術
10 /30 2020
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
最新の情報によるとフランスが再びロックダウンを導入すると言う。

気になったので最初のロックダウンを調べたのですが、フランス時間で3月17日正午でした。

その時のダシャートランジット
キャプチャ
私の分析自体は年がら年中チャートを見ているのでほとんどオリジナル色が濃い分析ばかりになってしまいます。このトランジットで重視すべきは私ならT太陽となります。

理由は、私は新型コロナの大元はシャニだと認識しています。正確にはウッタラ・アシャーダを通過していたシャニという事になります。そのため、ウッタラ・アシャーダが重視され、ロードは太陽になっています。

最もノーマルに可動しているT太陽の動きは重要です。フランスの場合、T太陽はラグナを通過中に最初のロックダウンを導入でした。度数は3度08分です。ナクシャトラロードはラグナロードでもある木星。

木星のダシャー
マハーロードは8Lの金星。
アンタルロードは8Hの木星。
プラティアンタルロードは8Lの金星。


ダシャーには全て8室の影響が絡むという。
違う見立てでは大敵と減衰のダシャー期。

通常、ムリチュバーギャとは心身に害をもたらすと教えがありますが、大敵の木星はムリチュバーギャです。

私は日本の建国図を常に見ていますが、独自の分析により、リスクを十分に精査していますが、フランスの建国図は殆ど見てはいなかった。フランスの場合、新型コロナは8室が関わっているようです。

ただ、日本もフランスも実はアシュタマシャニの時期なのだと。アシュタマシャニの理論は、N月なので双子座のラーシの月から見てT土星が8室の山羊座を通過中の時期にロックダウンという未曽有の状態になってしまったようです。

その時期、T土星はT太陽にアスペクトが働いている。T火星のアスペクトもある。今回の2回目の大規模なロックダウン(都市封鎖)は30日から12月1日まで実施すると発表。

二度目のトランジット
キャプチャ
1度目と2度目のトランジットで共通している事は、T太陽がT土星とT火星のアスペクトが働いている事。

1度目のT太陽は友好惑星の木星が司るナクシャトラを通過中なので力が保持しやすい。今のT太陽はスヴァ―ティを通過中なので力を削がれる事になる。また、太陽が減衰する配置でもある。

ダシャー自体は8Lー8Hの組み合わせは変化なしですが、プラティアンタルは木星と相性のいい火星期になる模様。魚座ラグナで幸運の9L火星期。トランジットで大きな動きはTラーフ軸が動いたのですが、これが一段と悪化を招く結果をもたらしたようです。

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