インド占星術 神が持っている三つの性質

神秘学
10 /30 2020
親愛なる読者の皆様、今晩は。
日々、ジョーティッシュ関連の記事を書いていますが、この教えは秘教8室に関連)の教えと認識しています。

そのため、私のブログはどちらかというとマニアな人々のためのブログなので本日は秘教の教えを書きたいと思います。

本日はが持っている三つの性質です。普通に考えてこのような事が書かれているのはインド人のサイトにはある可能性がありますが、日本人のサイトを調べてはいませんがほぼないだろうと。

が持っている三つの性質は
1、アーカルシャナ
2、サムカルシャナ
3、プラナルシャナ


この三つの力を主ラーマと主クリシュナは持っていた事になります。

1のアーカルシャナの意味は、引き付ける力を意味します。
は存在するだけで人を引き付けてしまうという。

2のサムカルシャナの意味は、全てのものを引き付ける源となる力を意味します。
内容的にはアーカルシャナに似通っていますが、は存在するだけで全てのものを引き付ける源になる模様です。これは、ブッダキリストにはあったと思われます。

3のプラナルシャナの意味は、自分の持っている引き付ける力を他の人に伝える力を意味します。
という存在は、引き付ける力を自在に操る事が出来る事になりそうです。

日本ではかなり軽い言葉になりましたが、が持っている三つの性質とは、ある種の「カリスマ性」を意味するのかなと思ってしまいました。

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ナーラーヤナ

相当適当に記事を更新中。インド式の教えは深奥なのでコツコツ学ぶのが一番です。それとリシの生き方を調べると勉強になると思っています。その一番は、至高のグルの一人であるヴィヤーサ仙ではないでしょうか。