インド占星術 霊的な存在

インド占星術関連情報
10 /31 2020
親愛なる読者の皆様、今晩は。
本日は簡単に幽霊ネタを見ていたのですが、これは日本人が考える霊とインド人が考える霊の違いも出てしまうと思います。

単純な記事などを見ると幽霊悪魔との関りですが
1、ラグナに月とラーフが在住し、トリコーナハウスに凶星が在住する場合、その人は幽霊に悩まされると言います。

これを読むと月とラーフの接合自体が幽霊との縁がある模様です。それと未知の存在は、ラーフ・ケートゥが絡む事が確実そう。ラーフとはそもそもが仮惑星であり、一種の霧です。その霧が幽霊に変化するだけの話です。ラーフに吉星の影響がない場合、霊なる存在は、悪意のある存在になってしまう。

2、土星ラーフがアセンダント(ラグナ)で結合している場合。対象は悪魔と関連する病気に苦しんでいます。

この情報だと土星+ラーフの合」は悪魔のヨガとも読めてしまう。ただし、それが1室アセンダントにある事が重要となりそうです。仮惑星で霧の惑星のラーフ。

ラーフの象意は
唯物論、日食、影、突然のこと、未知のこと、変容すること、電気、電子機器、常に変化すること、住居を変えること、終わらない欲望、反抗、欺瞞、分離、海外文化、海外旅行、父方の祖父&母方の祖母、欲望、貪欲、強迫観念、幻覚、パラノイア、極端な性質、極端な量、魔法、魔術師/政治家/外交官。詐欺師、俳優・映画、カンニング、中毒、薬物、痴漢、診断が難しい病気、難病・末期の病気、アウトカーストの人、投獄、刑務所の罪人、あいまいな論理、間違った論理、変な人、エキセントリック、極端に魅力的・極端に反発する人、毒物、化学物質、化学工学、コンピュータ関連の仕事・勉強、抽象的な思考、飛行機、空を飛ぶ、空気の要素。それは占星術で首を切られた頭のようなものと考えられている - これまでのどが渇いたが、決して満足していない。

悪魔的な象意ですが、日食、影、魔法、魔術師等かなと思います。本来、ラーフの象意は、神話を読む事により、聖仙達がどのように考えていたのかが分かるのだと思います。ただし、「土星+ラーフ」は悪魔らしい。

この場合の悪魔はあくまでも老人の悪魔になりやすい。
相当世間慣れした悪魔です。ラーフ自体が世慣れの達人です。

ちなみに悪魔のグルは土星+ラーフ+金星になる筈。
金星自体が悪魔のグルだったりします。

逆に言うと主なる神のヨガはどうしても生来的吉星が関連してそうです。
主なるラーマジャンマナクシャトラはプナルヴァス。

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ナーラーヤナ

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