インド占星術 国との絡み

インド占星術関連情報
11 /04 2020
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
本日は中国チャートを見ていました。

見ていた記事としては、インド中国が紛争になる時、どのようなロジックが働くのかを見ていたのですが、その情報にダライ・ラマ14世の亡命情報がさらっと載っていました。

日本サイトでダライ・ラマ14世の亡命情報ですが→誕生から亡命まで
詳しい事は読者の采配に委ねますが、亡命の時期は、その情報では1959年317日の夜の10時頃に行動を開始した模様です。

この場合、気になるのは
・人が国を捨てるダシャー期とは、どのようなロジックが働くのか?拘束されると自由が失う時期です。

この時、中国ダシャー期ですが
Mo-Ve-Ke:1959年0218日(9歳)
Mo-Su-Su:1959年0325日(9歳)


金星ケートゥ期だった事が分かります。ダライ・ラマ14世中国ダシャーがMo-Ve-Ke期の時、ある種の生命の危機が生じて脱出が成功する確率は非常に低かったが動くしかなかったようです。

通常、住む土地の移動は4室付近が稼働する事が確認されています。
ダライ・ラマ14世チャートですが、
キャプチャ
ここからは、どの程度、4室付近が稼働しているかを精査しますが、見るべき惑星は、中国ダシャーロードの金星ケートゥです。

まずは、ですが、3室のムーラに在住です。
次の金星ですが、3室のプールヴァ・パラグニーに在住です。
最後のケートゥは1室にプナルヴァスに在住でした。

それぞれのディスポジターですが
月のディスポジターは太陽で1室在住。
金星のディスポジターは太陽で1室在住。
ケートゥのディスポジターは水星で1室在住。

端的に言える事は、ダライ・ラマ14世の亡命は、中国ダシャーを見ると自身の1室と3室が非常に強く稼働した時に動くしかない状態が生じた事が判明しました。

ここでのサインのポイントは獅子座が強く稼働し、双子座もばっちり機能しています。このハウスは、ダライ・ラマ14世の1室と3室でした。

4室から見ると3室は12室です。
1室は10室になります。

次に中国のチャートで見ると住む人の生命に危機をもたらす組み合わせですが
キャプチャ
簡単に書きますと
獅子座とは中国の8室となります。
双子座は6室になります。

ダライ・ラマ14世は中国の8室と6室を意味するハウスに在住する惑星のダシャー期に生命の危機が起きてしまったという。これが国と個人のダシャーの関係になる感じですが、これを応用すると日本は地震大国で定期的に大量の人々が死ぬほどの大地震が起きる国ですが、
キャプチャ
魚座や4室に関わる惑星が自身のチャートでどこにあるかにより、どの時期に巻き込まれるのかを知る事が出来る可能性が高い。ダライラマ14世の事例で分かると思いますが、最も危険がダシャーは8室が可動するダシャー期になります。

私は、チャート自体の惑星の関りの情報は載せてはいません。
それを分析すると一段と精度が高い分析になると思われます。

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ナーラーヤナ

相当適当に記事を更新中。インド式の教えは深奥なのでコツコツ学ぶのが一番です。それとリシの生き方を調べると勉強になると思っています。その一番は、至高のグルの一人であるヴィヤーサ仙ではないでしょうか。