インド占星術 投資案件

インド占星術関連情報
11 /13 2020
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
投資関連が気になったのでそれに類するチャートを見ていました。

テーマは金鉱山への投資
結論的にはTラーフ8室(破産)を通過した時、その人は全てを失ったとなるようです。

金自体は古典では太陽と木星がカラカになる。
彼の場合、金鉱は木星と土星のヨガ。
投資は2-5-12が絡んでいた。

12室が投資に絡むと出費が膨らんでしまう。
また、12室が強すぎると破綻する。

残りは12室に関与するナクシャトラロードが決めてしまう。投資に「12室に絡むラーフ」が関わるのは失敗の合図となる事を理解する必要がある。全てではないが、理性より貪欲が勝る時は危険である。投資は計算が何より重要である。衝動(ラーフ)ではなく、リスク回避が重要です。

キャプチャ
チャートは常に度数まで見てパダを見極めた方がいいです。
彼が破綻した時期は水星木星でした。

水星のナクシャトラロードは何か?
木星のナクシャトラロードは何か?

端的に水星は12室の出費を支配する惑星。木星は借金の6室を支配する惑星。仮にナヴァムシャでも同じシグナルが出た場合、それは現象化する可能性が高まってしまう。パダを見ればナヴァムシャの配置が分かる。

人が投資思想に触れるのは5室が絡む事が多い。理由は対面の11室の利得が絡むから。5室の創造が強ければダナ(富)をもたらす可能性が出来るのは事実となる。ただ、それは11室や9室が関与する必要がある。2室でもいいですが、ダナヨガを形成する必要が出てきます。

彼の場合、2室を支配する太陽(金の表示体)と共に5L火星は12室に在住である。太陽はグナティカラカとなっている。これは、その魂の弱い部分、弱点を意味するシグナルとなる。

話は非常に単純です。金が沢山出る鉱山があるのだが、お金が足りないので投資してくれないかと言われて最後には投資した事になったようですが、その鉱山には「金」はあまりでなかったようでした。

投資には信頼できる大事な友達が関与していました。友達なので11室ですが、彼が投資した時期は水星ーケートゥー土星期でした。ケートゥは11Lの金星と合。土星は11室にアスペクト。尚且つ、ナクシャトラロードは金星。

このチャートでヤバかったのは水星ではなく、太陽と火星のナクシャトラロードという事になります。それは、関わる事象に涙をもたらすアールドラー。支配星は貪欲で衝動のラーフ。彼はTラーフ8室に来た時、木星が触れた事により、破綻の道が決まった事になります。木星のナクシャトラロードの11Lの金星です。

このような説明はD9でも可能ですし、D10も可能になってしまう。

投資をする時は、失敗を考慮して破綻しないレベルでの投資をお勧めします。彼は全財産に近いレベルで投資に関わってしまったようです。

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ナーラーヤナ

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