インド占星術 聖仙

神秘学
12 /03 2020
親愛なる読者の皆様、今晩は。
私は記事でいつも「聖仙」という言葉を使用していますが、聖仙達には様々な聖仙達が存在していたと思います。

その中で霊力的に最強クラスの聖仙とは、ヴィシュワーミトラだろうと思ってしまいます。この偉大なる聖仙の名前は、ラーマーヤナに登場する聖仙です。

この聖仙の霊力ですが、宇宙そのものを創造する程のレベルの霊力の保持者だったようです。何より、至高のマントラと言われるガヤトリーマントラの創始者こそが、聖仙ヴィシュワーミトラです。

インド占星術は同時に聖仙の教えなので過去の聖仙達はどのように生きていたのかと調べつくす事により、魂の解放を得ると私は確信しています。その中でもヴィシュワーミトラの話は奥が深い物があります。ヴィシュワーミトラの元々の名前は、カウシーカであり、元々は王族の生まれの方だったようです。

王だったカウシーカが、何故に激しい修行をするような運命になってしまったのか?
その辺の部分にはもう一人の聖仙であるヴァシシュタが絡む事になります。

聖仙を考慮する場合、主にヴィシュワーミトラとヴァシシュタの情報を追い続けるだけでも相当聖仙達に詳しくなる可能性が高く、特にヴァシシュタの場合は、ラーマ神のグルでもあるので神の化身の話すら分かるようになるはずです。

ただ、ラーマ神はどの時期に生まれたのかは不明ですが、軽く調べても数万年前程度の理解が及ばない遠い過去の話になるのでそれすら正しい情報なのかは不明という状態になりますが、ラーマ神なり、クリシュナ神の話こそが、今も昔も人類の最高の滋養である事には変わりがないのだと認識しています。

バーガヴァタムは述べています。
ドゥルラボー マーヌシャ ジャンマハ

この意味する日本語は、人間としての生は得難いものである

これを確実にするには、ヴィシュワーミトラマントラであるガヤトリーマントラでブッティを高度に磨く必要が出てきます。

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コメント

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ナーラーヤナ

相当適当に記事を更新中。インド式の教えは深奥なのでコツコツ学ぶのが一番です。それとリシの生き方を調べると勉強になると思っています。その一番は、至高のグルの一人であるヴィヤーサ仙ではないでしょうか。